肖像画・自画像・似顔絵のための絵画教室

  • 2018.10.14 Sunday
  • 17:07
絵画教室 顔のアトリエ
トップ記事用セリフ画像
・・・などなど

まずは、あなたの「描きたい!」を一度聞かせていただけませんか?

 

正確なデッサンで本格的に描く 【肖像画】
じっくり自分に向き合う 【自画像】
特徴をとらえて個性的に描く 【似顔絵】
『絵画教室 顔のアトリエ』では、絵画の基礎を学びながら個人の目標や好みを一緒に見つけ出し、それに応じた作品づくりをご提案します。

 

トップ記事画像
 
ポイント1
 

リアルな絵からコミカルな絵まで、教室には様々な画風をめざす方がいらっしゃいますが、どんな画風を選ぶにしても、描くための基本は同じです。

構図・形のとり方から、色づかいのテクニック、鉛筆にはじまり、色鉛筆や水彩、パステルなどの手軽な画材の使い方まで独自の教材を使ってわかりやすくご案内します。

 
ポイント2
 
絵画の醍醐味は、ある程度描き続けてこそ実感できるもの。
絵をあなたの人生の伴侶として、楽しく無理なく描き続けてもらいたい。
だからこそ、料金の安さなど無理なく続けやすい環境づくりにこだわります。

会場費・用紙代・資料代もすべて1,000円の参加費に含まれています。

 

ポイント3

 

新大阪、弁天町、難波などの会場、朝、昼、夕方、夜の時間帯から、あなたのライフスタイルに合わせて教室をお選びいただけます。

19:30からの夜クラスもあるので、お仕事帰りのリフレッシュにも最適。
基本は毎月2回ですが、ご都合のつく日だけの参加も可能ですので、お気軽にご相談ください。
 
ポイント4
 
上手く描くためのテクニックを学ぶことも大切ですが、絵を描くならもっと大切にしたいのが感性を磨くこと。色彩学、話題の美術展や名画の解説、美術史、造形心理など、絵画制作に役立つ教養やポイントを、楽しい教材プリントとともに、毎回違ったテーマでご案内します。
 
ポイント5
 
定期的な展示会や美術鑑賞会などのイベントを機会に、アートを通じて、同じ夢を持つ仲間との交流もぜひお楽しみください。
(強制参加ではありません)

展示会出品や美術鑑賞会などで充実したアートライフを

 


 

▼満席のクラスもあります。お早めにお申込みください▼

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会場と日程 30×400

お問い合わせメール 30×400

 

 

▼教室・クラス一覧▼ ※具体的な会場と日程は「会場・日程」のページをご覧ください。

会場 曜日 時間 状況

弁天町教室

金曜・朝クラス

港区民センター 毎月2回・金曜日 10:00〜11:30 残り

新大阪教室

金曜・夕方クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・金曜日 16:30〜18:00 満席

新大阪教室

金曜・夜クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・金曜日 19:30〜21:00 満席

新大阪教室

土曜・昼クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・土曜日 13:30〜15:00 満席

新大阪教室

土曜・夕方クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・土曜日 16:30〜18:00 満席

新大阪教室

土曜・夜クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・土曜日 19:30〜21:00 残り1

新大阪教室

日曜・昼クラス

※随時開講

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・日曜日 13:30〜15:00 募集中!

新大阪教室

日曜・夕方クラス

※随時開講

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・日曜日 16:30〜18:00 募集中!

難波教室

木曜・朝クラス

難波市民学習センター 毎月2回・木曜日 10:00〜11:30

残り1

東大阪

(荒本)教室

水曜・昼クラス

大阪府立中央図書館

(会議室)

毎月2回・水曜日 13:30〜15:00 募集中!

城東教室

水曜・朝クラス

大阪市立

城東区民センター

毎月2回・水曜日 10:00〜11:30 募集中!

 

 


 

 

【アトリエ通信】目は口ほどに… 他

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 16:21

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】10月10日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…10月31日、11月7日、11月21日…)

 

【木曜クラス】10月11日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…10月25日、11月8日、11月22日…)

 

【金曜クラス】10月12日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室です。
(今後の日程…10月26日、11月9日、11月23日…)

 

【土曜クラス】10月13日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…10月27日、11月10日、11月24日…)

 

【日曜クラス】10月14日(日)

※新大阪教室 昼の部(13:30〜)

(今後の日程…10月28日、11月11日、11月25日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

鍵穴から目

 

前回の教室では、「目元」の描きこみについてふれましたが、
皆さんにも、目や瞳を丁寧に描きこむことで
突然表情が生き生きしたという経験があるかもしれません。

 

逆に、瞳の描かれていない人物画と言えば
エコール・ド・パリの代表格、モディリアニ。

 

彼の作品の一部に見られる瞳のない目は
一時期没頭した彫刻の影響だとも言われますが、
あるいは瞳を描かないことで
普遍的な人間像を表現しようとしたとも言われます

 

瞳のない目というのは、たしかに彫刻のようであり
人形や仮面といった人工的で無機質なものを連想させます。

 

同時に、感情や個性が抑制されているという点では
普遍性や精神性にもつながるかもしれません。

 

「目は心の窓」「目は口ほどに物を言う」といわれます。
 

目を鮮やかに描きこんで生命力あふれる印象にするか
あえて描きこまずミステリアスな雰囲気を醸し出すか
目の描きこみ一つで、作品の個性や世界観の演出も可能なのです。

 

 

猫の目 帯
 



 展示会 作品出品のお願い 

 

2018冬期「顔のアトリエ 仲間展」への
出品をお願いしたくご案内いたしますm(_ _)m

 

展示期間:12月8日(土)〜12月19日(水)
会場:城東区役所(城東区複合施設)1階 区役所ギャラリー

 

搬入・展示作業日の12月7日(金)までに
A4サイズまでの作品を1点

(複数出品されたい方は要相談)
額に入れずにそのまま代表(森澤)にお渡し下さい。
展示作業はこちらで行います。

 

仕様についてや会場地図などをふくめ
教室でプリントを配布してご案内します。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

■ 後記  
 

顔というのは、とても複雑な立体物です。
 

顔における一番の突起物である「鼻」。
表情で大きく変形する「口」。

 

そんな二つのパーツのつながりは、難しくも描きごたえのある部分です。

今回は「鼻から口」にかけての造形を観察しながら、
描くポイントや注意点などを見ていきましょう。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】「見える世界」と「ほんとうの世界」 他

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 11:47

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】9月26日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…10月10日、10月24日…)

 

【木曜クラス】9月27日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…10月11日、10月25日…)

 

【金曜クラス】9月28日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに707号室です。
(今後の日程…10月12日、10月26日…)

 

【土曜クラス】9月29日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…10月13日、10月27日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

カメラ画像

 

前回の教室では、
どうモチーフの外形をとっていくかについて触れましたが
写真やイラストなどの平面から描くのではなく
三次元(現実)を二次元(絵画)に変換する場合、
定番の方法として使われてきたのが「遠近法」でした。

 

ただ、どれだけ正確に遠近法を駆使しても
人が見ている世界を厳密に再現するには限界があります。

 

では「写真」なら、見たままが再現できているかというと
実はそうとも言えません。

 

まず、カメラと人の目は基本構造が違いますし、
何より、脳を通して物を見る人間は
どうしてもそこに主観が入ったり、
生理的にも心理的にも錯覚が生じたりします。

 

では私達が今見ている世界は、現実なのか?
それとも脳が作りだした幻影なのか?
そもそも現実とはなんなのか?

 

なーんて、なんだか哲学的な問答になってしまいますが
「見たとおりを描くこと」も「現実(本質)を描くこと」も
両方とても難しく、有意義な追究だと思います。

 

だからこそ絵画においては、
写真よりも「似ている」ということが起こりうる。
一見デタラメに見えるピカソが描いたキュビズムの世界が
現実かもしれない、ということもありうる。

 

そんな摩訶不思議が、絵画表現の面白さでもあるのです。

 

 

駅のホーム
 



 アート関連ブックガイド 

 

日本人の顔 (光文社知恵の森文庫)
山折哲雄
光文社
売り上げランキング: 435,421

今月22日から大阪市立美術館で始まった
「ルーブル美術館展 肖像芸術」。

 

ルーヴル美術館が誇る世界の肖像芸術に触れながら
人間が人間を、「顔」を、どのように表現してきたか
多角的なテーマで探究しようという心躍る展覧会です。

 

では、この日本においてはどうだったのか?
日本人は「顔」というものにどう向き合い、どう表現してきたのか。

 

そんな疑問にヒントを与えてくれるのが、この本です。

 

埴輪、仏像、能面、肖像画、浮世絵などに見られる
日本人の顔を題材に、日本文化を読み解いていく刺激的な一冊。

 

個人的に今回のルーブル美術館展には
この本を携えて鑑賞に臨みたいな、と思っています。

 

世界の人間観が反映された肖像芸術の数々を
日本文化から眺めたとき、何か面白い発見があることを期待して。
 

 

■ 後記  
 

全体の外形やバランスをざっくりとったあと、
そこからどう描きこんでいくか。

 

今回は「目元」の描きこみの手順を追いながら
ポイントや注意点などを見ていきましょう。

 

描きこみというとリアルな表現限定のように思えますが、
観察するポイントなどはデフォルメ表現にも参考になるかと思います☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】日本の青と言えば… 他

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 19:58

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…

 

【水曜クラス】9月12日(水)

※城東教室(10:00〜)

※東大阪教室(13:30〜)

 

【木曜クラス】9月13日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…9月27日、10月11日…)

 

【金曜クラス】9月14日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに707号室です。
(今後の日程…9月28日、10月12日…)

 

【土曜クラス】9月15日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…9月29日、10月13日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

藍染め甕

 

前回の教室では
静謐な青が印象的な東山魁夷の作品にちなみ
様々な青い絵画を鑑賞しながら
この色の奥深い魅力を見ていきました。

 

日本の青といえば、今ならサッカーの
「サムライ・ブルー」といったところでしょうか。

 

しかしかつて、日本文化に接した外国人たちは、
藍染めの青を指し「ジャパンブルー」と呼びました。

 

「怪談」で有名なラフカディオ・ハーンも
日本文化に溶け込んだ藍染めを見て
「日本は藍の国だ」と評したそう。

 

そんな藍染め由来の青には
「藍四十八色」と言われるほど
微妙な濃淡の違いで逐一色名がつけられ親しまれました。

 

「甕覗」や「秘色」など興味深い色名が多いのですが
その中の一つである「勝色」は、
名前の縁起の良さから、戦さに挑む武将たちの
鎧下などに愛用されたという歴史を持ちます。

 

ここで冒頭に戻り、実はこの「勝色」が
「サムライ・ブルー」のコンセプトでもあるそうです。
(日本サッカー協会)

 

日本の文化や歴史を象徴する伝統色であり、
「勝色」というゲン担ぎにもなる青(藍)色。

 

世界に挑むサムライたちのユニフォームに
これほどぴったりな色はなかったな、と
今さらながら感心した次第です。

 

 

藍染め 帯
 



 アート関連ブックガイド 

 

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すみません、今回お休みですm(_ _)m
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■ 後記  
 

絵を描くうえでのキモとなる「形のとり方」。
その方法は、一つではありません。

 

その種類やポイントについて
今回あらためてまとめてみました。

 

ご自身の表現に合った描き方を見つけるために
各手法のメリット・デメリットを
把握しておく必要があります。

 

実技の話ですので面白みがないかもですが
ここでちょっとおさらいしておきましょう☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】モネと日本の美 他

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 15:59

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】8月22日(水)

 

【木曜クラス】8月23日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…9月13日、9月27日…)

 

【金曜クラス】8月24日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに707号室です。
(今後の日程…9月14日、9月28日…)

 

【土曜クラス】8月25日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…9月15日、9月29日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

 

前回の教室では「プーシキン美術館展」にちなみ
意外と多彩な「風景画」の歴史や種類を
フランス風景画を通してご紹介しました。

 

今回の目玉展示の一つクロード・モネの「草上の昼食」。
 

印象派を予感させる粗いタッチと
キラキラはじける色彩が印象的でした。

 

モネと言えば「睡蓮」も一つ展示がありましたが
この連作のモチーフであるモネ自作の庭園には
太鼓橋はじめ、実際には睡蓮だけでなく、
桜や菖蒲、牡丹、菊、竹なども植えられ
浮世絵の蒐集家でもあったモネの
日本や東洋への憧れを感じさせます。

 

そして現在、日本各地の美術館では
初期から最晩年の作品まで
合わせて約20点の「睡蓮」を所蔵しています。

 

モネが日本の美を愛したように、
日本人もいかにモネを愛してきたかが伺えますね。

 

 


 



 アート関連ブックガイド 

 

肉筆幽霊画の世界
肉筆幽霊画の世界
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安村 敏信
新人物往来社
売り上げランキング: 305,179

平野の大念仏寺で年に一回公開される幽霊画を
昔、納涼がてら見に行ったことがあります。

 

ホラー映画やお化け屋敷の
音や動きをともなった強烈な怖さとは違い、
幽霊画というのはなんというか
ジワジワと沁み入るような怖さがあります。

 

また、ただ怖いだけでなく
「この世の者ではない」幻想的な美しさも
幽霊画の大きな魅力の一つ。

 

円山応挙、河鍋暁斎、月岡芳年など、
江戸から明治の天才絵師たちによる
繊細な肉筆の幽霊画ばかりがざっと100点。

 

「幽霊画は何故女性が多いのか」など
途中のコラムも興味深いものがあります。

 

情緒あふれる「ザ・日本の幽霊」を
たっぷり堪能できる一冊です。

 

 

■ 後記  
 

「生誕110年 東山魁夷展」が
京都国立近代美術館において
8月29日から10月8日まで開催されます。

 

東山魁夷は、清らかな色彩と情緒的な作風により、
戦後の日本画に大きな足跡を残しました。

 

美しい青で我々を魅了した東山魁夷にちなみ
今週は他にも様々な青い絵画を鑑賞しながら
青という色の奥深い魅力を探ってみたいと思います☆

 

青が見る人に与えるイメージや心理効果を
ぜひ皆さんの創作にもお役立てください。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】一色の力 他

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 21:20

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1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【木曜クラス】8月9日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…8月23日、9月13日、9月27日…)

 

【金曜クラス】8月10日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに705号室です。
(今後の日程…8月24日、9月14日、9月28日…)

 

【土曜クラス】8月11日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…8月25日、9月15日、9月29日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

黄緑色の色鉛筆

 

前回の教室では
少しの色が絵画にもたらす大きな効果について
色鉛筆の作例を通してご紹介しました。

 

たとえば、色が一色加わるだけで
描かれている人物の「感情」が強まったという
お声が多くあがりました。

 

かのパブロ・ピカソは
スペイン内戦の悲劇を描いた「ゲルニカ」を
白黒(無彩色)で描いた理由について
「色彩は救いを意味する」からだと言っています。

 

逆に白黒の作品には、感情が抑えられたストイックさ、
非現実的な神秘性があると言えるのかもしれません。

 

白黒の作品にも、色数が少ない作品にも、
あるいは思いきりカラフルな作品にも、
それぞれの良さや表現力があります。

 

ですが、いずれを選ぶにしても色彩についての学びは
皆さんの創作を豊かなものにしてくれるはずです。

 

 

ゲルニカ 帯
 



 アート関連ブックガイド 

 

代表作でわかる 印象派BOX
冨田 章
講談社
売り上げランキング: 52,829

西洋美術において日本でも人気の高い「印象派」。

 

では印象派とは何か?と聞かれると
なんとなく印象派っぽい絵というのは
共通認識としてわかるのですが、
厳密な定義となると一言では説明しにくいもの。

 

と言うのも、印象派の定義には
時代背景、技法的革新、主題的革新など
様々な側面があるからなんです。

 

そしてさらに厄介なのが
印象派の画家とは誰なのか?という問題。

 

印象派の主な発表の舞台とされる
全8回あった印象派展の参加者だけ見ても
途中で増えたり仲たがいで減ったり
毎回メンバーが変わってややこしいのです。

 

そこでこの本がおすすめなのは、
画家たちの似顔絵が大いに活用されている点。

 

複雑に絡み合った人間関係と彼らの思想・作風を
親しみやすく把握しやすくしてくれます。

 

多面的で漠然とした印象派という一大潮流を
人物相関図やQ&A、画家の略歴に地図やコラムと
多彩なアプローチでわかりやすく
浮かび上がらせてくれるのがこの一冊です。

 

 

■ 後記  
 

今年の美術鑑賞会の行き先でもありますが、
現在、国立国際美術館では
「プーシキン美術館展-旅するフランス風景画」が
10月14日(日)まで開催中です。

 

この美術展にちなみ今週の教室では、
出品されているフランス風景画を紹介しつつ
「風景画」の歴史や種類をご紹介します。

 

一言で風景画といっても
驚くほど多彩な表現があることを
この美術展は存分に教えてくれます。

 

何より風景画の醍醐味は
絵の中に入り込んで楽しむことができること☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】静物画の目的 他

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 13:14

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1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【木曜クラス】7月26日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…8月9日、8月23日…)

 

【金曜クラス】7月27日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに707号室です。
(今後の日程…8月10日、8月24日…)

 

【土曜クラス】7月28日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…8月11日、8月25日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

プラム

 

前回の教室では兵庫県立美術館で開催中の
「プラド美術館展」にちなみ
17世紀スペインで活躍した画家たちを
巨匠レンブラントを中心にご紹介しました。

 

この展覧会では「宮廷」「宗教」「神話」…等
7つのテーマに別れて展示されており
時代的にも肖像画や宗教画が多い中
身近な食べ物や風俗が描かれた「静物」の一角に
奇妙な自由さが感じられ、印象的でした。

 

静物画は17世紀頃オランダを中心に確立し
その主流はヴァニタスと呼ばれる
宗教的な戒めを重視した絵画でした。

 

ですが同じく17世紀のスペインで生まれた
「ボデゴン(厨房画)」と呼ばれる
風俗画から進化した静物画は、
ヴァニタスのような宗教性があまり見られない
より素朴なものです。

 

この、政治・宗教に関係なく
ただ身近なものに純朴に向き合う姿勢は
静物画はもちろん、絵画全般においても
後世の画家たちに影響を与えることになります。

 

 

葡萄の静物 帯
 



 アート関連ブックガイド 

 

名画は嘘をつく (ビジュアルだいわ文庫)
木村泰司
大和書房
売り上げランキング: 66,793

人が見かけによらないのと同様
絵画作品も表面的な印象だけでは
真実に到達しにくいもの。

 

たとえば恋愛が一目惚れだけではなく、
時間をかけて相手を理解することで
深まる愛情があるように、
作品もその背景を知ることでより深く味わえる
…というのが、本書のスタンスです。

 

タイトルに「嘘」とありますが
つまりは絵画の時代背景や制作秘話などが
見開きほぼ一作品でテンポ良く紹介されています。

 

文庫サイズですので図版は小さいのですが
フルカラーで掲載点数も多く、
通勤や外出などの移動のお供に
気軽に名画の謎解きを楽しめる一冊です。

 

 

■ 後記  
 

この世界にはたくさんの色があふれています。
それを忠実に再現しようと
いきなりたくさんの色を使いこなすのは大変なこと。

 

特に色彩に苦手意識をお持ちの方は、
まずはあえて使う色を最小限に減らしてみると、
作品全体の色彩調和がとりやすくなります。

 

今週は、白黒の絵に一、二色加えるだけで
作品に大きな変化をもたらす「色」の効果を
色鉛筆での実例をまじえて段階的にご案内します。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】世界を広げる力 他

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 16:34

この度の西日本豪雨により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【木曜クラス】7月12日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…7月26日、8月9日、8月23日…)

 

【金曜クラス】7月13日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに707号室です。
(今後の日程…7月27日、8月10日、8月24日…)

 

【土曜クラス】7月14日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…7月28日、8月11日、8月25日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

能力

 

IQ(知能指数)でもEQ(心の知能指数)でもない
CQ(好奇心指数)という言葉をご存じでしょうか?

 

CQ(Cultural Intelligence Quotient)とは、
「多様性に適応する力」とされ、今
教育やビジネスなどの広い分野で注目されている
新しい指標です。

 

前回の教室では、様々な価値観が混在する
20世紀以降の美術を少しご紹介しましたが、
こういった思想や価値観の多様性が表れた美術を楽しむために
CQは必要不可欠なスキルだと言えます。

 

CQの高い人は、
人間関係においても違いを認め合いながら
その多様性の中で自分の個性を磨く力があります。

 

そして、この教室の方は皆様総じて
このCQが高いなぁといつも感服しています。

 

そもそもこんな風変わりな絵画教室に
付き合ってくださる時点で
並々ならぬ柔軟さと好奇心をお持ちのはず。

 

そんなCQをより一層高めていただき
皆様の表現世界を広げる一助となるために
これからも尽力していく所存です。

 

 

カンディンスキー 帯
 



 アート関連ブックガイド 

 

現代アート、超入門! (集英社新書 484F)
藤田 令伊
集英社
売り上げランキング: 71,699

美術の中でも特に
好き嫌いが大きく分かれる「現代アート」。

 

そんな現代アートに対峙した時に
気負わず自分なりの見方ができるよう
「わからない」を前提に一から案内してくれる
タイトルどおりの超入門書です。

 

もともと現代アートに精通されている方でも
これは自分の見方に近いな、
こんな見方もあるんだな、と
新しい発見が多々あるかと思います。

 

どちらにせよ、芸術への接し方に
正解や間違いはないんだよ、と
この本では繰り返し述べられ
念押しされています。

 

『名作を見出すのは、
ほかならぬ、あなた自身である』

現代アートに拒絶感を持ちがちな方にこそ、
自分だけの楽しみ方を見つけるために
手にとっていただきたい一冊です。

 

 

■ 後記  
 

現在、兵庫県立美術館では
「プラド美術館展-ベラスケスと絵画の栄光」が
10月14日(日)まで開催中です。

 

この美術展にちなみ今週の教室では、
絵画の黄金時代と呼ばれる
17世紀スペインで活躍した画家たちを
巨匠レンブラントを中心にご紹介します。

 

宮廷画家として有名なレンブラントですが、
その作品に接すると、モデルの個性や尊厳を
身分に関係なく描き出す洞察力に感嘆します。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【アトリエ通信】文明開化と美術館 他

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 15:19

 

先日の地震、お怪我などありませんでしたでしょうか?
まだ余震警戒中の上、この天候です。
どうぞお気をつけいただければと思います。

 

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
【木曜クラス】6月21日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…7月12日、7月26日…)

 

【金曜クラス】6月22日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
 ともに706号室です。
(今後の日程…7月13日、7月27日…)

 

【土曜クラス】6月23日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)は706号室です。
夕方の部(16:30〜)は804号室(※8階)です。
夜の部(19:30〜)は706号室です。
(今後の日程…7月14日、7月28日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

美術館内の様子

 

前回の教室では『横山大観展』にちなみ
近代日本画の幕開けと
その発展に貢献した思想家や
日本画家たちを作品と共にご紹介しました。

 

その背景には
文明開化により西洋化が急激に進んだ
明治という時代があったわけですが
実はこの時、「美術館」という制度も
日本に初めて入ってきました。

 

明治10年、第一回内国産業博覧会で
建てられた展示館が「美術館」と呼ばれ
日本の美術館のはじまりとされています。

 

ただし、国内外の美術を所蔵した
近代的な美術館の誕生は
昭和5年の大原美術館の設立まで
待つことになります。

 

現在私たちが日本の美術館で
自国の作品はもちろん世界の美術を
気軽に楽しむことができるのは
明治以降の先人たちの尽力の賜物なのですね。

 

日本絵画を守ろうとする熱い思いがある一方で
世界の美術に憧れ、収集し
積極的に取り込もうとする別の情熱があり
現代までこの二つの流れが
日本の美術界をリードしていくことになります。

 

 

鹿鳴館
 



 美術鑑賞会のご案内 

 

恒例の美術鑑賞会☆
こりずに今年も企画させていただきます!

 

今年は国立国際美術館で開催される
『プーシキン美術館展』鑑賞会を
8月19日(日)に実施いたします。

 

鑑賞会と言っても、各自自由に鑑賞した後に
カフェや喫茶店などで感想を語り合い
新しい発見を楽しみましょう、
という気軽な親睦会です。

 

ご都合よろしければ、ぜひご参加くださいませ。

 

集合場所など詳しくは、
教室やメールであらためてご案内いたします!
今日は取り急ぎお知らせまで…

 

 

 

■ 後記  
 

上記の美術鑑賞会の会場となります
大阪中之島の国立国際美術館。

 

今回の「プーシキン美術館展」のように
王道(?)な企画展も開催していますが
この美術館が力を入れているのは実は
20世紀〜現代美術の作品なのです。

 

ただこれらの作品は難解なイメージがあり
ちょっと敬遠してしまうのも事実です。

 

そこで今週の教室では、
「わからない」から一歩進むために
『?からはじまる20世紀美術入門』と題し
新しい芸術世界の入口を
一緒にのぞいてみましょう☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【アトリエ通信】聖母様の約束ごと 他

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 16:45

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1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【木曜クラス】6月7日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…6月21日、7月12日…)

 

【金曜クラス】6月8日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室です。
(今後の日程…6月22日、7月13日…)

 

【土曜クラス】6月9日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)は706号室です。
夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)は708号室です。
(今後の日程…6月23日、7月14日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

聖母子彫像

 

前回の教室では、
古今東西 様々な『母子の肖像』を
大人と子供の描き分けのポイントと共に
見ていきました。

 

中でも最もポピュラーな母子像として
幼いイエス・キリストと
聖母マリアを描いた「聖母子像」をご紹介。

 

この聖母子像を含めたキリスト教美術は
もともと聖書が読めない民衆にも
キリスト教の教えが理解できるように
聖書の物語を絵画で表現したものですが、
やがて、見る人がよりわかりやすいように
さまざまな約束事が生まれました。

 

絵画の中で聖母マリアが着ている
青い上着と赤い衣服もその一つ。

 

聖書に記述があるわけではないのですが
長く描き続けられるうちに
トレードマークのように定着していきました。

 

赤という色には受難の血から「神の愛」、
青は天の色から、神聖・純潔という意味があります。

 

こういった登場人物の目印となる特徴を
アトリビュート(持物)と言いますが
キリスト教絵画だけではなく
他の宗教美術や神話画にも見られます。

 

アトリビュートは、美術館などで
ドヤ顔披露しやすい手頃なネタですので
いくつか覚えておくと便利ですよ!

 

 

聖母子像 帯画像
 



 アート関連ブックガイド 

 

かわいいルネサンス
かわいいルネサンス
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池上 英洋
東京美術
売り上げランキング: 662,427

最近、美術関連の本で
「かわいい○○」といった
かわいさに注目したものが増えています。

 

女性向けというのもあるかと思いますが、
「かわいい」という概念が
日本文化や日本人にとってはもちろん
世界の美術を語る上でも欠かせない
重要な美意識であることが
再認識されているからかもしれません。

 

そういった視点で
ルネサンス美術を楽しもうというのが
この本のテーマです。

 

愛らしい仕草の天使たちに
いたずら好きのキューピッド、
可憐なドレスの女神様に
ブロンド巻き毛の美少年…。

 

日本人が西洋の「かわいさ」
(あるいは少女趣味)として
連想するイメージの多くが
ルネサンスで生まれたものなのですね。

 

こういったルネサンス由来のイメージが
極東の国 日本にまで
絵本や雑貨、少女マンガなどを通して
いつのまにか浸透し、親しまれていることに
気付き、驚かされる一冊です。

 

 

 

■ 後記  
 

今月6月8日から
京都国立近代美術館で
「生誕150年 横山大観展」がはじまります。

 

そこで今週の教室では、この横山大観と
その師である岡倉天心を中心に
近代日本画の興隆に力を尽くした
思想家や画家たちを作品と共にご紹介します。

 

急速な西洋化に日本中が翻弄された明治期。
その一方でなおざりにされようとする
日本の美術を守り、発展させようとした
熱い男たちのストーリーです☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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