肖像画・自画像・似顔絵のための絵画教室

  • 2018.01.14 Sunday
  • 09:57
絵画教室 顔のアトリエ

「絵なんて学校の授業以来描いてないし、
   苦手だったけど、本当は描けるようになりたかった…」
「家族や友人の絵を描いて、プレゼントしたい!」
「人生の節目に自画像を描くことに挑戦してみたい…」
「気軽に描ける楽しい似顔絵を練習したいな…」
「たくさん絵を描いて、いつか自分の個展を開くのが夢!」

 

などなど…

まずは、あなたの「描きたい!」をお聞かせください。

 

正確なデッサンで本格的に描く【肖像画】
じっくり自分に向き合う【自画像】
特徴をとらえて個性的に描く【似顔絵】
『絵画教室 顔のアトリエ』では、絵画の基礎を学びながら
個人の目標や好みを一緒に見つけ出し、それに応じた作品づくりをご提案します。

 

トップ記事画像
 
ポイントマークオリジナル教材で

描く基本を一からわかりやすくお伝えします。

 

リアルな絵からコミカルな絵まで、教室には様々な画風をめざす方がいらっしゃいますが、

どんな画風を選ぶにしても、描くための基本は同じです。

構図・形のとり方から、色づかいのテクニック、

鉛筆にはじまり、色鉛筆や水彩、パステルなどの手軽な画材の使い方まで

独自の教材を使ってわかりやすくご案内します。

 
ポイントマーク入会金・入学金無料。
一回1,000円という手頃さ。
 
絵画の醍醐味は、ある程度描いてこそ実感できるもの。
絵をあなたの人生の伴侶として、楽しく無理なく描き続けてもらいたい。
だからこそ、料金の安さなど無理なく続けやすい環境づくりにこだわります。

会場費・用紙代・資料代もすべて1,000円の参加費に含まれています。

 

ポイントマークライフスタイルで選べる会場と時間帯。
忙しいあなたもあきらめないで。
 
新大阪、弁天町、難波などの会場、朝、昼、夕方、夜の時間帯から
あなたのライフスタイルに合わせて教室をお選びいただけます。
19:30からの夜クラスもあるので、お仕事帰りのリフレッシュにも最適。
基本は毎月2回ですが、ご都合のつく日だけの参加もOKですので
お気軽にご相談ください。
 
ポイントマークあなたの感性や創作意欲を刺激する
多彩・ユニークなレクチャーも好評です。
 
色彩学、話題の美術展や名画の解説、美術史、造形心理など、
絵画制作に役立つ教養やポイントを
楽しい教材プリントとともに、毎回違ったテーマでご案内します。
 
ポイントマーク展示会や美術鑑賞会など
定期的にイベントを開催。
 
定期的な展示会や美術鑑賞会などのイベントを機会に
同じ夢を持つ仲間との交流もぜひお楽しみください。(強制ではありません)
 
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▼満席のクラスもありますので、お早めにお申し込みください。▼
初参加お申込みフォーム
会場と日程 30×400
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【アトリエ通信】色を制する者は戦を制す? 他

  • 2018.01.11 Thursday
  • 15:04

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー “プラスα”
3.アート関連ブックガイド
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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【金曜クラス】1月12日(金)
※新大阪教室 夕方の部は706号室(7階)です。
※新大阪教室 夜の部は706号室(7階)です。
(今後の日程…1月26日、2月9日、2月23日…)

 

【土曜クラス】1月13日(土)
※新大阪教室 昼の部は706号室(7階)です。
(今後の日程…1月27日、2月10日、2月24日…)

 

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

チームワーク

 

前回の教室では、
あべのハルカス美術館で開催中の
「ジブリの立体建造物展」を参考に、
色でつくる世界観について見ていきました。

 

一人で制作する絵画なら、
世界観が途中で変わっても問題ないのですが、
アニメのように複数のスタッフが関わる場合は、
世界観を統一するためにあらかじめ
全体の色のイメージも決めておく必要があります。

 

これは経営などビジネスにも通じることですね。
 

私はアニメ制作には不案内ですが、
企業のイメージ戦略としての色彩設計には
いくらか経験があります。

 

こういった戦略の基盤となるのが
ロゴマークなどのデザインや
コーポレート・カラーとも呼ばれる
会社の理念を表すシンボルカラーです。

 

企業イメージは、消費者や取引会社など
社外に発信するものであると同時に、
社内の結束力を高め
士気を上げるものでなくてなりません。

 

会社ではありませんが、
サッカー日本代表のユニフォームの色であり
選手だけでなく日本中を結束させる
「サムライブルー」の威力は定番ですね。

 

リーダー一人がどんなにすごい人でも、
仲間にその志が浸透していなければ
チームの本当の力は発揮されません。

 

そこで活用されるのが
色や形といったビジュアルの力。

 

とりわけ色の力は、
思いのほか強力なのです。

 

 

サッカー
 

 



 アート関連ブックガイド 

 

色彩の世界地図 (文春新書)

文藝春秋
売り上げランキング: 540,721

前回のアトリエ通信で
国旗の配色について少し触れましたが
日本の日の丸における「赤」が、
その名のとおり日(太陽)を表すのは
言うまでもないですね。

 

ですが、この本によると
世界的には国旗に使われる「赤」は
「血」を意味することが多いとのこと。

 

建国のために犠牲になった人々の血を
象徴しているという国が最も多いそうです。

 

こんな風に、同じ色でも国によって
その意味するところは大きく違います。

色の意味にはその国や土地の歴史の記憶が
深く関わってくるからです。

 

例えば、
アジアでは皇帝や高位を示す色である黄色が
欧米では人種問題に結び付けられる場合があるように、
色によっては印象の良し悪しが
真逆なものもあるので取り扱い注意です。

 

国や地域によっての
色のとらえ方の違いがわかる
面白いエピソードが満載のこの本は、
「色」を通して世界の歴史や文化を
一歩深く知ることができる一冊です。

 

 

 

■ 後記  
 

今週は教室での描き初めになりますね☆
皆さま、本年もどうぞ
よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

次回の教室では遅ればせながら
お正月の和の雰囲気にあやかり、
「日本髪と肖像画」をテーマに
お話ししたいと思います。

 

浮世絵や日本画、テレビの時代劇などを見ても
人物の髪型が実際どういう作りになっているのか
よくわからないってこと、ありませんか?

 

まさしく私がそうだったので、
今回良い勉強になりました☆

 

もしこの方面にお詳しい方がいらっしゃいましたら
いろいろ教えてくださいね!

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】世界の色、日本の色 他

  • 2017.12.21 Thursday
  • 11:48

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー “プラスα”
3.アート関連ブックガイド
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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【金曜クラス】12月22日(金)
※新大阪教室 夕方の部は705号室(7階)です。
※新大阪教室 夜の部は705号室(7階)です。
(今後の日程…1月12日、1月26日、2月9日、1月23日…)

 

【土曜クラス】12月23日(土)
※新大阪教室 昼の部は705号室(7階)です。
(今後の日程…1月13日、1月27日、2月10日、1月24日…)

 

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

紅白

 

前回の教室では、
神戸市立博物館で来年2月4日まで開催中の
「ボストン美術館の至宝展」の作品を参考に、
配色の技法や表現について見ていきました。

 

この展覧会では古代エジプト、
中国、日本、フランス、アメリカなど
世界各国の芸術を堪能できるということで、
国をイメージさせる配色とは何かについても
少し触れさせていただきました。

 

例えば、日本のイメージで配色を考える際、
時代や地域、サンプルにする対象や
個人の印象によっても大きく異なり
ある配色に特定してしまうのは難しいものです。

 

ただ比較的納得できる「国」を表す配色となると、
妥当なところでは「国旗」の色かもしれません。

 

日本の場合は日の丸、赤と白。
 

源平合戦より対抗する色として用いられる赤と白。
祝いの席の紅白幕や紅白饅頭など
縁起物に用いられる赤と白。

 

絵画においても「紅白梅」や「紅白鯉」など
赤と白は日本的なモチーフの要素として
今もなお親しまれています。

 

クリスマスが過ぎると今度は
お正月飾りの赤白が街にあふれますね。

 

さて、今年の紅白歌合戦は
どちらに軍配が上がるのでしょうか?

 

 

喜多川歌麿
 

 



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モンマルトル 青春の画家たち (とんぼの本)
益田 義信 双葉 十三郎 熊瀬川 紀
新潮社
売り上げランキング: 1,028,166

モンマルトル。

 

パリの北にあるこの小さな丘の上で、
画家たちは貧困とたたかいながら
「自分の絵」を求めていった…

 

モンマルトルという場所の歴史と
ルノワール、ロートレック、ゴッホ、
ユトリロ、モジリアーニ、ピカソなど
この場所をめぐる芸術家たちの
エピソードや写真がつまった本です。

 

読んでいる間じゅう、
加藤登紀子の歌『時には昔の話を』が
頭の中で何度もリピートされていました。

 

お金はなくてもなんとか生きてた
貧しさが明日を運んだ

 

嵐のように毎日が燃えていた

息がきれるまで走った

 

そうだね

 

…ザ・青春。
そんな感じの一冊です。

 

 

 

■ 後記  
 

2017年も残すところあとわずか。
今週が教室では
年内最後の描き納めとなります!

 

あべのハルカス美術館では来年2月5日まで
「ジブリの立体建造物展」が開催中。

 

「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで
スタジオジブリのアニメーション作品に登場する
建造物の背景画や立体模型などが公開されています。

 

この展覧会のテーマ「部分を見れば、全体が見える」。
これは、色についても同じことが言えます。

 

次回はジブリアニメーションの背景画を参考に
魅力的な「世界観」をつくる配色について
皆さんと探ってみたいと思います☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【アトリエ通信】神秘を視た芸術家、ウィリアム・ブレイク 他

  • 2017.12.07 Thursday
  • 13:00

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー “プラスα”
3.アート関連ブックガイド
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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…

【金曜クラス】12月8日(金)
※新大阪教室 夕方の部は706号室(7階)です。
※新大阪教室 夜の部は706号室(7階)です。
(今後の日程…12月22日、1月12日、1月26日…)

 

【土曜クラス】12月9日(土)
※新大阪教室 昼の部は706号室(7階)です。
(今後の日程…12月23日、1月13日、1月27日…)

 

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

ウィリアム・ブレイク

 

前回の教室では、
水彩で描かれた名画を鑑賞しながら
その技法や表現について見ていきました。

 

今回、各教室でちょっと人気だったのが
18世紀イギリスの画家であり詩人でもある
ウィリアム・ブレイクの水彩画。

 

もともとご存じで好きだった方も
初めて見て興味を持たれた方もいたようです。

 

ウィリアム・ブレイクは世界的に大変人気があり、
いまだ多くのアーティストたちに
インスピレーションを与え続けています。

 

幻視能力があったとも
統合失調症だったとも言われるブレイク。
彼は着彩において油彩よりも水彩にこだわりました。

 

たしかに、その流れるようなフォルムや構図に
水彩画の透明感はふさわしく
作品の神秘性、幻想性に拍車をかけています。

 

皆さんも、自分が表現したいもの
表現したい雰囲気にぴったりな画材を
ぜひ探してみてくださいね。

 

最後に、いろんなところで引用されており
私も好きなブレイクの詩(冒頭一部)
をご紹介します。

 

To see a world in a grain of sand
And a heaven in a wild flower, 
Hold infinity in the palm of your hand
And eternity in an hour.

 

一粒の砂に世界を見、
一輪の野の花に天国を見る。
君の手のひらに無限をつかみ、
一刻の中に永遠を感じる。

 

 

ブレイク 帯
 

 



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すみません、今回お休みですm( _ _ )m
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■ 後記  
 

大阪もぐぐっと寒くなりましたね!
華やかなクリスマスカラーで
街中が彩られる12月です。

 

そんな季節にあやかって、
今月は色の魅力について
触れていきたいと思います。

 

神戸市立博物館では来年2月4日まで
「ボストン美術館の至宝展」が開催中。

 

目玉となっているゴッホの作品や
英一蝶 《涅槃図》などで目を引くのが
その色遣いの鮮やかさ、力強さ。

 

そこで次回は
『ボストン美術館に学ぶ色(配色)の力』
と題して展示作品のご紹介と共に
その配色(カラーコーディネート)の妙を
学びとってみたいと思います。

 

カラーセラピーと言われるだけあって
多彩な色に触れるのは楽しいもの☆
師走の気ぜわしさを
少しでも癒していただけたら幸いです。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【アトリエ通信】小道具にこめられた意味 他

  • 2017.11.23 Thursday
  • 13:34

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1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー “プラスα”
3.アート関連ブックガイド
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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
【金曜クラス】11月24日(金)
※新大阪教室 夕方の部は705号室(7階)です。
※新大阪教室 夜の部は705号室(7階)です。
(今後の日程…12月8日、12月22日、1月12日…)

 

【土曜クラス】11月25日(土)
※新大阪教室 昼の部は705号室(7階)です。
(今後の日程…12月9日、12月23日、1月13日…)

 

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

ティツィアーノの作品のスケッチ

 

前回の教室では、
現在、兵庫県立美術館で開催中の
「大エルミタージュ美術館展」の絵画から、
衣装や装飾品などの
小物の質感の表現について見てみました。

 

西洋絵画とくに宗教画・神話画における
衣装をはじめ装飾品などの小道具には
多くの場合、示されている意味があります。

 

展示のあった絵画からとりあげると、
聖母マリアなら青いマントと赤い衣装、白百合…
洗礼者ヨハネなら駱駝の毛皮、杖状の十字架…
聖ヒエロニムスなら聖書、ライオン、髑髏…

これらはアトリビュート(持物)といって
絵画の中の人物を特定するのに役に立ちます。

 

また宗教画ではなくとも例えば、
堂々たる風格でこの展覧会の入口を飾っていた
「エカテリーナ二世の肖像」では、
レガリア(王権の象徴)である王笏や宝珠、
ロマノフ王朝の象徴である
双頭の鷲が刺繍されたドレスなど、
正統な皇帝としての威厳を知らしめる工夫が
散りばめられています。

 

こういった、小道具にこめられた
意味や本心を読み解く楽しさも
絵画鑑賞の醍醐味の一つですね。

 

 

エカテリーナ二世の肖像の一部
 

 



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ギャラリーフェイク (Number.001) (小学館文庫)
細野 不二彦
小学館
売り上げランキング: 162,288

 

久しぶりにマンガのご紹介です。
掃除中にこの文庫版を見つけ出し、
思わず読みふけってしまいました。

 

アニメ化されているほどの人気漫画ですので、
ご存じの方も多いでしょう。

 

雁作専門の画廊「ギャラリ−フェイク」の
オ−ナ−藤田玲司をめぐる
美術作品がテーマのショートストーリー集。

 

ミステリー仕立ての
よくできたストーリーを楽しみながら
美術の蘊蓄もついでに学べるお得な漫画です。

 

登場時のクールさが崩れ
どんどん人間臭くなってくる主人公や、
助手の美少女サラとのほのかな恋の行方など
キャラクターやドラマも魅力的。

 

時事ネタも多いのですが、
1992年から2005年まで連載されていた
やや昔の作品ですので、
アートシーンにも少しバブルの名残があったり
今読むと時代を感じ興味深いところがあります。

 

今年また連載が始まったとのことなので、
美術と現代の時事ネタがどう絡んでくるのか
また読んでみたいなぁと思っています。

 

 

 

■ 後記  
 

さて次回は
透明感といえばこの画材、
「水彩絵具・水彩画」について。

 

まさしく水を使いこなすことが
水彩画の難しく、そして楽しいところ。

 

手軽でありながら、技法も多彩にあり
懐の深い画材です☆

 

そんな水彩画の名作を鑑賞しながら、
使い方をあらためて学んでみたいと思います。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【新年1月度 生徒募集】新大阪教室《金曜クラス・土曜クラス》のご案内

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 17:18

       肖像画・自画像・似顔絵の教室 『顔のアトリエ』
肖像画・自画像・似顔絵…顔を描くための絵画教室「顔のアトリエ」

2018年1月度の新大阪教室は…
 2018年 1月12日(金)

 2018年 1月13日(土) からです。

お仕事帰りのリフレッシュに、週末の自分磨きに、
一緒に絵画を楽しみませんか?

大阪市立青少年センター(愛称:KOKOPLAZA)  
にて、あなたのお越しをお待ちしています!

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正確なデッサンで本格的に描く 《肖像画》
じっくり自分に向き合う 《自画像》
特徴をとらえて個性的に描く 《似顔絵》

『顔のアトリエ』では、あなたの「描きたい」目標に応じて作品づくりをサポートします。

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「絵なんて、学校の授業以来描いていない…」
「苦手だけど、描けるようになれたらなあ…」
そんなあなたも大歓迎です☆基礎からじっくりはじめましょう。
目標はなにより、描くことを楽しむこと!
まずは、あなたの「描きたい」をお聞かせくださいね♪

---------------------------------------------------------------------- 

▼お申込み・お問合せはこちらから▼
info@romgra.com


▼会場▼
大阪市立青少年センター(愛称:KOKOPLAZA)
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-13


▼日程▼
毎月2回(基本 第二・第四金曜/土曜日)

2018年1月、2月、3月の教室日》

【金曜クラス】1月12日、1月26日、2月9日、2月23日、3月9日、3月23日…

【土曜クラス】1月13日、1月27日、2月10日、2月24日、3月10日、3月24日…

 

※可能な日だけの参加もOKです。遠慮なくご相談下さい。

▼時間▼

・金曜 夕方クラス…16:30〜18:00

・金曜 夜クラス…19:30〜21:00


・土曜 昼クラス…13:30〜15:00
・土曜 夕方クラス…16:30〜18:00
・土曜 夜クラス…19:30〜21:00

▼参加費▼
一回:1,000円(資料・用紙代込)

▼初回の持ち物▼
● 鉛筆(あればH、HB、B、2B)
● 消しゴム(あれば練り消しゴム)
● カッターナイフ
● 使いたいと思う画材があればお持ち下さい(色鉛筆など)


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〜「描く」を楽しむ あなたのアトリエ〜

 

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【アトリエ通信】動物になぞらえる 他

  • 2017.11.09 Thursday
  • 17:26

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
【金曜クラス】11月10日(金)
※新大阪教室 夕方の部は707号室(7階)です。
※新大阪教室 夜の部は707号室(7階)です。
(今後の日程…11月24日、12月8日、12月22日…)

 

【土曜クラス】11月11日(土)
※新大阪教室 昼の部は705号室(7階)です。
(今後の日程…11月25日、12月9日、12月23日…)

 

 

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動物

 

前回の教室では、人の顔を
動物の顔になぞらえてみるということを
その人の外見の印象をつかむための
一つの方法としてご紹介しました。

 

ただ、いくらその人の顔や外見が
たとえば犬に似ていたからといって
必ずしも犬みたいな性格という訳ではないですし、
そもそも犬にだって個性はありますよね。

 

そんなことは現代なら
誰もがわかっていることなのですが、
似ている動物でその人の性格を判断するという
かつてプラトン等の説いた観相学が
ルネサンス以降のヨーロッパで流行し
信じられていたことがあったそうです。

 

もちろん根拠のない疑似科学なのですが
「あなたは○○に似ているから△△な性格だね」
と言われ続ければ、実際に
そうなってしまうこともあったでしょう。

 

今で言うなら
なぜかあたる血液型占いもそうでしょうか。
根拠のない評価に、
自ら寄っていってしまうことがあります。

 

遊びとして楽しむ分には良いと思うのですが
人の身体的特徴と内面を安易につなげることは
偏見や差別を生む危険性もあります。
それに、人は「見た目によらない」からこそ
おもしろく、奥深いもの。

 

ですが、かと言って外見と内面の関連性が
全くないとは今のところ言い切れません。

 

特に人間の外見と内面を同時に描こうとする
このアトリエの皆さんにとっては、
とても興味深いテーマであることには
違いないのではないでしょうか。

 

 

動物観相学
 

 



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〈オールカラー版〉美術の誘惑 (光文社新書)
光文社 (2015-07-24)
売り上げランキング: 7,684

 

宮下規久朗氏の本は『食べる西洋美術史』で
以前にもご紹介しています。

 

難しい言葉を使わない優しい語り口はそのままに
今回は「食」も含め「だまし絵」「刺青」「戦争画」など
より幅広いトピックで美術作品が紹介されています。

 

特に「亡き子を描く」「供養絵額」「夭折の天才」など
生死にまつわる項目が多く見られます。

 

それもむべなるかな今回著者は
お子様を亡くされたという悲しい経験をされており
「美術作品も人と同じく一期一会で、
出会う時期というものがあるにちがいない。」
という言葉がとても重く感じられます。

 

この本では冒頭に
「美術は世の中に必要なのだろうか」との問いがあり、
最後エピローグでこう締め括られています。

 

「美術はあらゆる宗教と同じく、
絶望の底から人を救い上げるほどの力はなく、
大きな苦悩や悲嘆の前では全く無力だ。
(略)出会う時期によっては多少の意味を持ち、
心の明暗に寄り添ってくれるのである。」

 

 

 

■ 後記  
 

現在、兵庫県立美術館で
「大エルミタージュ美術館展」が
来年の1月14日まで開催中です。

 

ロシアのエルミタージュ美術館は、
世界三大美術館の一つ。

 

今回の展覧会で見ることができる
ルネサンス・バロック・ロココの絵画は
驚くほどリアルに描かれた衣装や
装飾品などの小物にも目を奪われます。

 

それは艶やかなドレープであったり
まばゆい宝石であったり
柔らかな羽飾りであったり…

 

今回は、そんな多彩な質感の表現に注目し、
鑑賞しながら学んでみたいと思います。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【顔のアトリエ参加者の皆様へ】新春1月展示会 出品のご案内

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 11:20

大変お待たせいたしました!
次回の展示会ですが、
来春1月に決定いたしました!

 

今年度は諸事情により
かなり遅くなってしまい申し訳ありません!

 

展示期間は1月12日(金)〜1月26日(金)
2週間を予定しています。

 

弁天町生涯学習センターロビー
正面壁面の目立つ場所ですので、
作品を多くの人に見てもらうチャンスです

 

これまでに制作した自信作を出品するもよし、

少し時間がありますので、新作にとりかかるもよし、

どうぞ奮ってご出品下さい!

 

詳しくは各教室で

プリントをお配りしてご案内いたします。


どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

アトリエ代表 森澤

 

【アトリエ通信】リアルとデフォルメの狭間で 他

  • 2017.10.26 Thursday
  • 14:29

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今週の教室日は…
【金曜コース】10月27日(金)
※新大阪教室 夕方の部は708号室(7階)です。
※新大阪教室 夜の部は705号室(7階)です。
(今後の日程…11月10日、11月24日、12月8日…)

 

【土曜コース】10月28日(土)
※新大阪教室 昼の部は706号室(7階)です。
(今後の日程…11月11日、11月25日、12月9日…)

 

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

雪中虎図

 

前回の教室では、
あべのハルカス美術館で11月19日まで開催中の
「北斎-富士を超えて-」展にあやかり
江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の
作品とその魅力の一端に触れました。

 

教室でも人気の高かった「雪中虎図」。
現実の虎からは程遠い姿の虎。
ですが今にもぬめぬめと動きだしそうな
奇妙な立体感があります。

 

鎖国中であった当時ですが
1720年の洋書の輸入緩和令により
外国の挿絵本や銅版画が江戸にも流通しました。

 

そこで見る洋画のリアルさに驚嘆した絵師たちは
我先にと新しい技法をとり入れました。

 

もちろん北斎もその一人。
積極的に洋画の技法を学び、自分の作品に採用しています。

 

そのためか、北斎をはじめ
時代の過渡期である当時の日本画家たちの絵は、
技術的には中途半端ながらも、
リアルとデフォルメの狭間をただよう
不思議な魅力があるようです。

 

…こじつけるようですが、
たとえば、絵を描くなかで
「リアルに描ききれない」「デフォルメしきれない」
とお悩みの方が、皆さんの中にも多いでしょう。

 

もちろん、その向上心は素晴らしいです。
ただ、少し立ち止まって
成長の過渡期にある「今」だけの作品の魅力にも
できれば気づいてあげてほしいな、と思います。

 

なんて、偉そうなことを書きましたが

何より自分自身に言い聞かせていることですので

ご容赦くださいませ汗

 

 

濤図 帯
 

 



 展示会作品出品のご案内 

 

大変お待たせいたしました!
次回の展示会ですが、
来春1月に仮決定いたしました!

 

今年度は諸事情により
かなり遅くなってしまい申し訳ありません!

展示期間は1月12日(金)〜1月26日(金)の
2週間を予定しています。

 

弁天町生涯学習センターロビー
正面壁面の目立つ場所ですので、
作品を多くの人に見てもらうチャンスです☆
どうぞ奮ってご出品下さい!

 

詳しくは教室でご案内しますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

■ 後記  
 

現在、大阪市立美術館で
「ディズニー・アート展」が
来年の1月21日まで開催中です。

 

ディズニーアニメの中の
動物キャラクターたちはそれぞれ
とても豊かな個性を持っていますね。

 

では逆に人を動物に例えたら?という視点から
人物の印象をつかみ似せるためのコツを
ちょっとした遊びを通して探ってみたいと思います。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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▼アトリエについて(場所・日程など)▼
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【アトリエ通信】愛、深き淵より。 他

  • 2017.10.12 Thursday
  • 11:11

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー “プラスα”
3.アート関連ブックガイド
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
【金曜コース】10月13日(金)
※新大阪教室 夜の部は705号室(7階)です。
(今後の日程…10月27日、11月10日、11月24日…)

 

【土曜コース】10月14日(土)
※新大阪教室 昼の部は705号室(7階)です。
(今後の日程…10月28日、11月11日、11月25日…)

 

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

たんぽぽ

 

『見ているだけで何も描けずに
一日が終わった

こういう日と
大きな事をやりとげた日と
同じ価値を見いだせる
心になりたい』

 

画面いっぱいに描かれた
キダチベゴニアに
こんな言葉が添えられています。

 

前回の教室でのペン画のお話の中で
少しご紹介した詩人・画家、
星野富弘さん。

 

彼の作品で、私が好きなものの一つです。

 

星野さんは若い頃、頸髄損傷により
肩から下の機能が麻痺してしまうのですが、
その入院中にペンを口にくわえて絵を描き始め、
現在も創作活動を続けておられます。

 

小さな草や花、日常の何気ない出来事…
 

それが星野さんの目を通すと、
世界は驚くほど新鮮で、愛にあふれていて、
その感動を絵と詩でもって
私たちにも教えてくれるのです。

 

彼は詩画集やエッセイなど
本も多く出しており、
私が星野さんを詳しく知ったのは
中学生の頃、読書感想文用に読んだ
著書『愛、深き淵より。』でした。

 

母も星野さんの作品が好きで、
トイレのカレンダーがしばらく
星野富弘詩画集だったのを
覚えています。

 

懐かしいな、と思いながら
久しぶりに詩画集をめくってみると
その作品に初めて触れた時の記憶が蘇ります。

 

人並みに悩み多き学生だった自分が
トイレのカレンダーになぐさめられ、
元気づけられた時の絵と言葉も。

 

『いつだったか
きみたちが空をとんでゆくのを見たよ
風に吹かれて ただひとつのものを持って
旅する姿が うれしくてならなかったよ
人間だってどうしても必要なものは
ただひとつ
私も 余分なものを捨てれば
空がとべるような気がしたよ』

 

―たんぽぽの絵に添えて―

 

 

綿毛
 

 



 アート関連ブックガイド 

 

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すみません、今回お休みですm( _ _ )m
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■ 後記  
 

次回の教室では、
あべのハルカス美術館で

11月19日まで開催中の

「北斎-富士を超えて-」展にあやかり
江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の
作品とその魅力をとりあげたいと思います。

 

天王寺に行った際に
少し会場の様子を見てきたのですが、
週末だったこともあり
ものすごい混雑でした〜
できれば平日に行かれることを
オススメします(^^;)

 

さすがは北斎!ですね☆
この人気ぶりは、ネームバリューや
メディアの力だけではないはず…

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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