肖像画・自画像・似顔絵のための絵画教室

  • 2018.12.10 Monday
  • 12:09
絵画教室 顔のアトリエ
トップ記事用セリフ画像
・・・などなど

まずは、あなたの「描きたい!」を一度聞かせていただけませんか?

 

正確なデッサンで本格的に描く 【肖像画】
じっくり自分に向き合う 【自画像】
特徴をとらえて個性的に描く 【似顔絵】
『絵画教室 顔のアトリエ』では、絵画の基礎を学びながら個人の目標や好みを一緒に見つけ出し、それに応じた作品づくりをご提案します。

 

トップ記事画像
 
ポイント1
 

リアルな絵からコミカルな絵まで、教室には様々な画風をめざす方がいらっしゃいますが、どんな画風を選ぶにしても、描くための基本は同じです。

構図・形のとり方から、色づかいのテクニック、鉛筆にはじまり、色鉛筆や水彩、パステルなどの手軽な画材の使い方まで独自の教材を使ってわかりやすくご案内します。

 
ポイント2
 
絵画の醍醐味は、ある程度描き続けてこそ実感できるもの。
絵をあなたの人生の伴侶として、楽しく無理なく描き続けてもらいたい。
だからこそ、料金の安さなど無理なく続けやすい環境づくりにこだわります。

会場費・用紙代・資料代もすべて1,000円の参加費に含まれています。

 

ポイント3

 

新大阪、弁天町、難波などの会場、朝、昼、夕方、夜の時間帯から、あなたのライフスタイルに合わせて教室をお選びいただけます。

19:30からの夜クラスもあるので、お仕事帰りのリフレッシュにも最適。
基本は毎月2回ですが、ご都合のつく日だけの参加も可能ですので、お気軽にご相談ください。
 
ポイント4
 
上手く描くためのテクニックを学ぶことも大切ですが、絵を描くならもっと大切にしたいのが感性を磨くこと。色彩学、話題の美術展や名画の解説、美術史、造形心理など、絵画制作に役立つ教養やポイントを、楽しい教材プリントとともに、毎回違ったテーマでご案内します。
 
ポイント5
 
定期的な展示会や美術鑑賞会などのイベントを機会に、アートを通じて、同じ夢を持つ仲間との交流もぜひお楽しみください。
(強制参加ではありません)

展示会出品や美術鑑賞会などで充実したアートライフを

 


 

▼満席のクラスもあります。お早めにお申込みください▼

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会場と日程 30×400

お問い合わせメール 30×400

 

 

▼教室・クラス一覧▼ ※具体的な会場と日程は「会場・日程」のページをご覧ください。

会場 曜日 時間 状況

弁天町教室

金曜・朝クラス

港区民センター 毎月2回・金曜日 10:00〜11:30 残り

新大阪教室

金曜・夕方クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・金曜日 16:30〜18:00 満席

新大阪教室

金曜・夜クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・金曜日 19:30〜21:00 満席

新大阪教室

土曜・昼クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・土曜日 13:30〜15:00 満席

新大阪教室

土曜・夕方クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・土曜日 16:30〜18:00 満席

新大阪教室

土曜・夜クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・土曜日 19:30〜21:00 残り1

新大阪教室

日曜・昼クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・日曜日 13:30〜15:00 満席

新大阪教室

日曜・夕方クラス

※随時開講

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・日曜日 16:30〜18:00 募集中!

難波教室

木曜・朝クラス

難波市民学習センター 毎月2回・木曜日 10:00〜11:30

残り1

東大阪

(荒本)教室

水曜・昼クラス

大阪府立中央図書館

(会議室)

毎月2回・水曜日 13:30〜15:00 募集中!

城東教室

水曜・朝クラス

大阪市立

城東区民センター

毎月2回・水曜日 10:00〜11:30 募集中!

 

日曜クラス 新規開講・募集30×400

 


 

 

【アトリエ通信】展示会のご案内 他

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 11:33

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.展示会のご案内

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】12月5日(水)
※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)
(今後の日程…12月19日、1月9日、1月23日…)

 

【木曜クラス】12月6日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…12月20日、1月10日、1月24日…)

 

【金曜クラス】12月7日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…12月21日、1月11日、1月25日…)

 

【土曜クラス】12月8日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)夜の部(19:30〜)
すべて705号室
(今後の日程…12月22日、1月12日、1月26日…)

 

【日曜クラス】12月9日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)706号室
(今後の日程…12月23日、1月13日、1月27日…)

 

 

 展示会のご案内 

 

おかげさまで
出品作品が続々と集まっております
2018年 冬期「顔のアトリエ 仲間展」。

 

センス溢れるコミカルな表現あり
緻密さに驚くリアルな表現あり

 

顔のアトリエのテーマである

『表現の多様性のすばらしさ』が
見事に体現された個性的な展示になりそうです!

 

私は裏方として、現在せっせと内職中。
これもまた楽しい作業です(^^)

 

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【展示期間】12月8日(土)〜12月19日(水)
【会場】城東区役所(城東区複合施設)1階 区役所ギャラリー
-----------------------------------

 

他の教室の方の作品も見ることができる良い機会です。
ご都合よろしければお越しくださいね。

 

 

2018年 冬期 顔のアトリエ仲間展

 

 

■ 後記  
 

今週は、表情による
目の形の変化や筋肉の動きについて
そのポイントを図解で見ていきたいと思います。

 

「笑顔だけど目が笑ってない」など
目は、けっこうホンネの感情が出やすいパーツです。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】デスマスクorライフマスク 他

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 13:05

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】11月21日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…12月5日、12月19日…)

 

【木曜クラス】11月22日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…12月6日、12月20日…)

 

【金曜クラス】11月23日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…12月7日、12月21日…)

 

【土曜クラス】11月24日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て707号室
(今後の日程…12月8日、12月22日…)

 

【日曜クラス】11月25日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)706号室
(今後の日程…12月9日、12月23日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

白い仮面

(※画像はデスマスクではありません)

 

前回の教室でご紹介した
大阪で現在開催中の「ルーブル美術館展」。

 

第2章「権力の顔」のブースにおいて
象徴的に扱われていたのが
フランス皇帝ナポレオンの絵画や彫刻でした。

 

その中で異様な存在感を放っていたのが
ナポレオンのデスマスク。

 

デスマスクとは石膏などで死者の顔の型を取ったものです。
 

つまり作家によって脚色されていない、
物理的には最も現実に近い顔と言えます。

 

写真や映像とはまた違った生々しさに
しばらく目が離せなくなりました。

 

(ただ、死者の顔と生前の顔は全く別物だというのが
経験上の個人的な感想なのですが。)

 

今回の展示にはありませんが、
生前に顔の型をとるライフマスクというものもあり、
ニュートン、ゲーテ、リンカーンなどが残っています。

 

その作成の際には、呼吸の問題や
石膏が固まる際に発する熱の問題など
デスマスクよりも大変な困難が伴ったそうです。

 

そんな苦労をしてでも
偉人の顔を残したいという先人たちの欲求は、
「顔と人生の関係性」を

ただならぬものとして捉えていた証のように思えるのです。

 

 

白い仮面 帯
 



 アート関連ブックガイド 

 

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)
荒木 飛呂彦
集英社 (2015-04-17)
売り上げランキング: 2,808

1987年の連載開始から現在まで
老若男女から多くの支持を得続けている
漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。

 

その作者である荒木氏の展覧会
『荒木飛呂彦原画展JOJO冒険の波紋』が
11月25日から大阪文化館で開催されます。

 

私は数か月前からの「にわかファン」なのですが、
奇妙ながら奥深い世界観に
あっという間に引きこまれてしまいました。

 

こういう読む人を魅了する漫画は
いったいどうやって作られているのか?

 

キャラクター・世界観・ストーリー・テーマを
漫画づくりの「基本四大構造」として
その手の内を明かしてくれるのがこの本です。

 

その独特な作風から、才能だけで描いている
天才型の作家さんを想像していたのですが、
この本を読めば、いかに地道な研究と努力の積み重ねで
漫画を作り上げているのかがわかります。

 

荒木氏の漫画に向き合う姿勢は真面目すぎるほど真面目で
「情熱に勝る才能はない」とあらためて思い知らされます。

 

漫画を描く人だけではなく、
表現者すべてにとってのバイブルになりうる一冊です。

 

 

■ 後記  
 

今週は、頭部(顔)における
男女の違いと描き分けについて
そのポイントを探ってみたいと思います。

 

男女の性差は主に身体に表れるものですが、
頭部にはどのように表れるのでしょうか?

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】人が人を表現する理由 他

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 22:34

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】11月7日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…11月21日、12月5日、12月19日…)

 

【木曜クラス】11月8日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…11月22日、12月6日、12月20日…)

 

【金曜クラス】11月9日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…11月23日、12月7日、12月21日…)

 

【土曜クラス】11月10日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て707号室
(今後の日程…11月24日、12月8日、12月22日…)

 

【日曜クラス】11月11日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)706号室
(今後の日程…11月25日、12月9日、12月23日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

権力者の肖像

 

前回の教室では、
デフォルメした表現で似せる行程を
パーツの配置というポイントから見ていきました。

 

今でこそ、肖像は本人に似せるものという感覚がありますが
時代によってその概念は違ったようです。

 

肖像芸術の起源とされるエジプトの人型棺の仮面。
そこに表されたのは故人の生前の顔ではなく
来世に備えた理想の顔であったそうです。

 

それがやがて、生前の面影が偲ばれる
故人の特徴がわかる肖像画が描かれるようになります。

 

一方、権力の顕示に利用されてきた肖像では
似ているかよりも立派に見えるかどうかが重視されます。

 

かのナポレオンは肖像画を注文した際に
「顔など似ていなくてかまわない、偉大さを伝えろ」
と画家に言ったとか。

 

そして写真が登場した近代以降、
表面よりも本質をつかもうとするタイプの
肖像が評価される時代が訪れます。

 

このあたりの肖像芸術の変遷を、
現在大阪で開催中の「ルーブル美術館展」では
実物を目前にしながら体感することができます。

 

何を重視し、どこまで似せるか似せないか。
 

それはデフォルメした肖像(似顔絵)の場合
特に表現者の自由意志にかかってきます。
(かつてのような制約のない現代では)

 

たとえばその場合、
表現者がモデルの人物に持つ「印象」が
如実に作品に表れてくるのも
絵画表現の面白さの一つなのかもしれません。

 

 

棺のミニチュア
 



 アート関連ブックガイド 

 

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すみません、今回お休みですm(_ _)m
--------------------------------

 

 

■ 後記  
 

今週は、ご要望の多かった
現在開催中の「ルーブル美術館展」を
鑑賞ポイントとともにご案内いたします。

 

彫刻・絵画・工芸などルーブルの名品が並ぶ
貴重な機会であるのはもちろん、
人が人を表現するということ―
似顔絵などのイラストレーションも含めた
肖像画の意義や多様性など、
描き手である皆さんには
考えさせられる内容だと思います。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【アトリエ通信】決め角度と絵画 他

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 13:44

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【木曜クラス】10月25日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…11月8日、11月22日、12月6日…)

 

【金曜クラス】10月26日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…11月9日、11月23日、12月7日…)

 

【土曜クラス】10月27日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て705号室
(今後の日程…11月10日、11月24日、12月8日…)

 

【日曜クラス】10月28日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)706号室

 

【水曜クラス】10月31日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…11月7日、11月21日、12月5日…)

 

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

女性のシルエット

 

前回の教室は鼻と口の形についてでしたが、
真正面からはわかりにくい鼻から口にかけてのラインは
横顔でその造形が顕著にあらわれます。

 

横顔を意味するプロフィールという言葉が
人物紹介や経歴を表すように、
西洋において横顔は個人を象徴するものであり
横顔の肖像画が盛んに描かれてきました。

 

ところが日本においては、横顔の個人の肖像画は
あまり多くは見られません。

 

おそらく顔の凹凸が控えめな日本人には
横顔の肖像は向いていなかったのでしょう。

 

皆さんも教室で、描きたくなるような横顔と
描きづらそうな横顔があるのを感じるかもしれません。
絵になるかどうかといったところでしょうか。

 

「決めポーズ」ではありませんが
その人が最も魅力的に見える角度というのはあるもので、
それは人種単位でも意識されてきたのかもしれませんね。

 

 

女性の横顔 帯画像
 



 アート関連ブックガイド 

 

名画に見る男のファッション (角川文庫)
中野 京子
KADOKAWA/角川書店 (2016-04-23)
売り上げランキング: 269,024

西洋絵画から男性の服飾文化を読み解くという本。
ファッションに悩み、工夫を凝らし、夢中になってきたのは
決して女性だけではなかったようです。

 

むしろ、かつて衣服が階級を示す時代においては
男性のファッションは力を誇示するための重要なものでした。

足のラインを披露して脚線美を競っていたのは
昔は男性の方だったという話や、
服の脱ぎ着が今では想像もつかないほど大変だった…など
面白いトリビアも盛りだくさん。

 

現在開催中のルーブル美術館展でも、絵画や彫刻で
老若男女の様々な衣装を見ることができます。

 

オシャレは我慢と言いますが、その美しさの影に苦難の歴史あり。

 

そんな感慨と可笑しさを味わいながら
美術と服飾史、両方の蘊蓄を楽しめる一冊です。

 

 

■ 後記  
 

このところ、やや写実的な表現手法の
ご紹介に偏っていましたが
今回はデフォルメに焦点をあてて
コミカルな表現で似せるポイントについて
見ていきたいと思います。

 

もちろん、写実的な表現においても
より個性を出したい時などに活用できるテーマです。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】目は口ほどに… 他

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 16:21

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】10月10日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…10月31日、11月7日、11月21日…)

 

【木曜クラス】10月11日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…10月25日、11月8日、11月22日…)

 

【金曜クラス】10月12日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室です。
(今後の日程…10月26日、11月9日、11月23日…)

 

【土曜クラス】10月13日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…10月27日、11月10日、11月24日…)

 

【日曜クラス】10月14日(日)

※新大阪教室 昼の部(13:30〜)

(今後の日程…10月28日、11月11日、11月25日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

鍵穴から目

 

前回の教室では、「目元」の描きこみについてふれましたが、
皆さんにも、目や瞳を丁寧に描きこむことで
突然表情が生き生きしたという経験があるかもしれません。

 

逆に、瞳の描かれていない人物画と言えば
エコール・ド・パリの代表格、モディリアニ。

 

彼の作品の一部に見られる瞳のない目は
一時期没頭した彫刻の影響だとも言われますが、
あるいは瞳を描かないことで
普遍的な人間像を表現しようとしたとも言われます

 

瞳のない目というのは、たしかに彫刻のようであり
人形や仮面といった人工的で無機質なものを連想させます。

 

同時に、感情や個性が抑制されているという点では
普遍性や精神性にもつながるかもしれません。

 

「目は心の窓」「目は口ほどに物を言う」といわれます。
 

目を鮮やかに描きこんで生命力あふれる印象にするか
あえて描きこまずミステリアスな雰囲気を醸し出すか
目の描きこみ一つで、作品の個性や世界観の演出も可能なのです。

 

 

猫の目 帯
 



 展示会 作品出品のお願い 

 

2018冬期「顔のアトリエ 仲間展」への
出品をお願いしたくご案内いたしますm(_ _)m

 

展示期間:12月8日(土)〜12月19日(水)
会場:城東区役所(城東区複合施設)1階 区役所ギャラリー

 

搬入・展示作業日の12月7日(金)までに
A4サイズまでの作品を1点

(複数出品されたい方は要相談)
額に入れずにそのまま代表(森澤)にお渡し下さい。
展示作業はこちらで行います。

 

仕様についてや会場地図などをふくめ
教室でプリントを配布してご案内します。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

■ 後記  
 

顔というのは、とても複雑な立体物です。
 

顔における一番の突起物である「鼻」。
表情で大きく変形する「口」。

 

そんな二つのパーツのつながりは、難しくも描きごたえのある部分です。

今回は「鼻から口」にかけての造形を観察しながら、
描くポイントや注意点などを見ていきましょう。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】「見える世界」と「ほんとうの世界」 他

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 11:47

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】9月26日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…10月10日、10月24日…)

 

【木曜クラス】9月27日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…10月11日、10月25日…)

 

【金曜クラス】9月28日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに707号室です。
(今後の日程…10月12日、10月26日…)

 

【土曜クラス】9月29日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…10月13日、10月27日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

カメラ画像

 

前回の教室では、
どうモチーフの外形をとっていくかについて触れましたが
写真やイラストなどの平面から描くのではなく
三次元(現実)を二次元(絵画)に変換する場合、
定番の方法として使われてきたのが「遠近法」でした。

 

ただ、どれだけ正確に遠近法を駆使しても
人が見ている世界を厳密に再現するには限界があります。

 

では「写真」なら、見たままが再現できているかというと
実はそうとも言えません。

 

まず、カメラと人の目は基本構造が違いますし、
何より、脳を通して物を見る人間は
どうしてもそこに主観が入ったり、
生理的にも心理的にも錯覚が生じたりします。

 

では私達が今見ている世界は、現実なのか?
それとも脳が作りだした幻影なのか?
そもそも現実とはなんなのか?

 

なーんて、なんだか哲学的な問答になってしまいますが
「見たとおりを描くこと」も「現実(本質)を描くこと」も
両方とても難しく、有意義な追究だと思います。

 

だからこそ絵画においては、
写真よりも「似ている」ということが起こりうる。
一見デタラメに見えるピカソが描いたキュビズムの世界が
現実かもしれない、ということもありうる。

 

そんな摩訶不思議が、絵画表現の面白さでもあるのです。

 

 

駅のホーム
 



 アート関連ブックガイド 

 

日本人の顔 (光文社知恵の森文庫)
山折哲雄
光文社
売り上げランキング: 435,421

今月22日から大阪市立美術館で始まった
「ルーブル美術館展 肖像芸術」。

 

ルーヴル美術館が誇る世界の肖像芸術に触れながら
人間が人間を、「顔」を、どのように表現してきたか
多角的なテーマで探究しようという心躍る展覧会です。

 

では、この日本においてはどうだったのか?
日本人は「顔」というものにどう向き合い、どう表現してきたのか。

 

そんな疑問にヒントを与えてくれるのが、この本です。

 

埴輪、仏像、能面、肖像画、浮世絵などに見られる
日本人の顔を題材に、日本文化を読み解いていく刺激的な一冊。

 

個人的に今回のルーブル美術館展には
この本を携えて鑑賞に臨みたいな、と思っています。

 

世界の人間観が反映された肖像芸術の数々を
日本文化から眺めたとき、何か面白い発見があることを期待して。
 

 

■ 後記  
 

全体の外形やバランスをざっくりとったあと、
そこからどう描きこんでいくか。

 

今回は「目元」の描きこみの手順を追いながら
ポイントや注意点などを見ていきましょう。

 

描きこみというとリアルな表現限定のように思えますが、
観察するポイントなどはデフォルメ表現にも参考になるかと思います☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】日本の青と言えば… 他

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 19:58

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…

 

【水曜クラス】9月12日(水)

※城東教室(10:00〜)

※東大阪教室(13:30〜)

 

【木曜クラス】9月13日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…9月27日、10月11日…)

 

【金曜クラス】9月14日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに707号室です。
(今後の日程…9月28日、10月12日…)

 

【土曜クラス】9月15日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…9月29日、10月13日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

藍染め甕

 

前回の教室では
静謐な青が印象的な東山魁夷の作品にちなみ
様々な青い絵画を鑑賞しながら
この色の奥深い魅力を見ていきました。

 

日本の青といえば、今ならサッカーの
「サムライ・ブルー」といったところでしょうか。

 

しかしかつて、日本文化に接した外国人たちは、
藍染めの青を指し「ジャパンブルー」と呼びました。

 

「怪談」で有名なラフカディオ・ハーンも
日本文化に溶け込んだ藍染めを見て
「日本は藍の国だ」と評したそう。

 

そんな藍染め由来の青には
「藍四十八色」と言われるほど
微妙な濃淡の違いで逐一色名がつけられ親しまれました。

 

「甕覗」や「秘色」など興味深い色名が多いのですが
その中の一つである「勝色」は、
名前の縁起の良さから、戦さに挑む武将たちの
鎧下などに愛用されたという歴史を持ちます。

 

ここで冒頭に戻り、実はこの「勝色」が
「サムライ・ブルー」のコンセプトでもあるそうです。
(日本サッカー協会)

 

日本の文化や歴史を象徴する伝統色であり、
「勝色」というゲン担ぎにもなる青(藍)色。

 

世界に挑むサムライたちのユニフォームに
これほどぴったりな色はなかったな、と
今さらながら感心した次第です。

 

 

藍染め 帯
 



 アート関連ブックガイド 

 

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すみません、今回お休みですm(_ _)m
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■ 後記  
 

絵を描くうえでのキモとなる「形のとり方」。
その方法は、一つではありません。

 

その種類やポイントについて
今回あらためてまとめてみました。

 

ご自身の表現に合った描き方を見つけるために
各手法のメリット・デメリットを
把握しておく必要があります。

 

実技の話ですので面白みがないかもですが
ここでちょっとおさらいしておきましょう☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【アトリエ通信】モネと日本の美 他

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 15:59

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】8月22日(水)

 

【木曜クラス】8月23日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…9月13日、9月27日…)

 

【金曜クラス】8月24日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに707号室です。
(今後の日程…9月14日、9月28日…)

 

【土曜クラス】8月25日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…9月15日、9月29日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

 

前回の教室では「プーシキン美術館展」にちなみ
意外と多彩な「風景画」の歴史や種類を
フランス風景画を通してご紹介しました。

 

今回の目玉展示の一つクロード・モネの「草上の昼食」。
 

印象派を予感させる粗いタッチと
キラキラはじける色彩が印象的でした。

 

モネと言えば「睡蓮」も一つ展示がありましたが
この連作のモチーフであるモネ自作の庭園には
太鼓橋はじめ、実際には睡蓮だけでなく、
桜や菖蒲、牡丹、菊、竹なども植えられ
浮世絵の蒐集家でもあったモネの
日本や東洋への憧れを感じさせます。

 

そして現在、日本各地の美術館では
初期から最晩年の作品まで
合わせて約20点の「睡蓮」を所蔵しています。

 

モネが日本の美を愛したように、
日本人もいかにモネを愛してきたかが伺えますね。

 

 


 



 アート関連ブックガイド 

 

肉筆幽霊画の世界
肉筆幽霊画の世界
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安村 敏信
新人物往来社
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平野の大念仏寺で年に一回公開される幽霊画を
昔、納涼がてら見に行ったことがあります。

 

ホラー映画やお化け屋敷の
音や動きをともなった強烈な怖さとは違い、
幽霊画というのはなんというか
ジワジワと沁み入るような怖さがあります。

 

また、ただ怖いだけでなく
「この世の者ではない」幻想的な美しさも
幽霊画の大きな魅力の一つ。

 

円山応挙、河鍋暁斎、月岡芳年など、
江戸から明治の天才絵師たちによる
繊細な肉筆の幽霊画ばかりがざっと100点。

 

「幽霊画は何故女性が多いのか」など
途中のコラムも興味深いものがあります。

 

情緒あふれる「ザ・日本の幽霊」を
たっぷり堪能できる一冊です。

 

 

■ 後記  
 

「生誕110年 東山魁夷展」が
京都国立近代美術館において
8月29日から10月8日まで開催されます。

 

東山魁夷は、清らかな色彩と情緒的な作風により、
戦後の日本画に大きな足跡を残しました。

 

美しい青で我々を魅了した東山魁夷にちなみ
今週は他にも様々な青い絵画を鑑賞しながら
青という色の奥深い魅力を探ってみたいと思います☆

 

青が見る人に与えるイメージや心理効果を
ぜひ皆さんの創作にもお役立てください。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【アトリエ通信】一色の力 他

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 21:20

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【木曜クラス】8月9日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…8月23日、9月13日、9月27日…)

 

【金曜クラス】8月10日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに705号室です。
(今後の日程…8月24日、9月14日、9月28日…)

 

【土曜クラス】8月11日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…8月25日、9月15日、9月29日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

黄緑色の色鉛筆

 

前回の教室では
少しの色が絵画にもたらす大きな効果について
色鉛筆の作例を通してご紹介しました。

 

たとえば、色が一色加わるだけで
描かれている人物の「感情」が強まったという
お声が多くあがりました。

 

かのパブロ・ピカソは
スペイン内戦の悲劇を描いた「ゲルニカ」を
白黒(無彩色)で描いた理由について
「色彩は救いを意味する」からだと言っています。

 

逆に白黒の作品には、感情が抑えられたストイックさ、
非現実的な神秘性があると言えるのかもしれません。

 

白黒の作品にも、色数が少ない作品にも、
あるいは思いきりカラフルな作品にも、
それぞれの良さや表現力があります。

 

ですが、いずれを選ぶにしても色彩についての学びは
皆さんの創作を豊かなものにしてくれるはずです。

 

 

ゲルニカ 帯
 



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代表作でわかる 印象派BOX
冨田 章
講談社
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西洋美術において日本でも人気の高い「印象派」。

 

では印象派とは何か?と聞かれると
なんとなく印象派っぽい絵というのは
共通認識としてわかるのですが、
厳密な定義となると一言では説明しにくいもの。

 

と言うのも、印象派の定義には
時代背景、技法的革新、主題的革新など
様々な側面があるからなんです。

 

そしてさらに厄介なのが
印象派の画家とは誰なのか?という問題。

 

印象派の主な発表の舞台とされる
全8回あった印象派展の参加者だけ見ても
途中で増えたり仲たがいで減ったり
毎回メンバーが変わってややこしいのです。

 

そこでこの本がおすすめなのは、
画家たちの似顔絵が大いに活用されている点。

 

複雑に絡み合った人間関係と彼らの思想・作風を
親しみやすく把握しやすくしてくれます。

 

多面的で漠然とした印象派という一大潮流を
人物相関図やQ&A、画家の略歴に地図やコラムと
多彩なアプローチでわかりやすく
浮かび上がらせてくれるのがこの一冊です。

 

 

■ 後記  
 

今年の美術鑑賞会の行き先でもありますが、
現在、国立国際美術館では
「プーシキン美術館展-旅するフランス風景画」が
10月14日(日)まで開催中です。

 

この美術展にちなみ今週の教室では、
出品されているフランス風景画を紹介しつつ
「風景画」の歴史や種類をご紹介します。

 

一言で風景画といっても
驚くほど多彩な表現があることを
この美術展は存分に教えてくれます。

 

何より風景画の醍醐味は
絵の中に入り込んで楽しむことができること☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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