肖像画・自画像・似顔絵のための絵画教室

  • 2019.02.11 Monday
  • 18:18
絵画教室 顔のアトリエ
トップ記事用セリフ画像
・・・などなど

まずは、あなたの「描きたい!」を一度聞かせていただけませんか?

 

正確なデッサンで本格的に描く 【肖像画】
じっくり自分に向き合う 【自画像】
特徴をとらえて個性的に描く 【似顔絵】
『絵画教室 顔のアトリエ』では、絵画の基礎を学びながら個人の目標や好みを一緒に見つけ出し、それに応じた作品づくりをご提案します。

 

トップ記事画像
 
ポイント1
 

リアルな絵からコミカルな絵まで、教室には様々な画風をめざす方がいらっしゃいますが、どんな画風を選ぶにしても、描くための基本は同じです。

構図・形のとり方から、色づかいのテクニック、鉛筆にはじまり、色鉛筆や水彩、パステルなどの手軽な画材の使い方まで独自の教材を使ってわかりやすくご案内します。

 
ポイント2
 
絵画の醍醐味は、ある程度描き続けてこそ実感できるもの。
絵をあなたの人生の伴侶として、楽しく無理なく描き続けてもらいたい。
だからこそ、料金の安さなど無理なく続けやすい環境づくりにこだわります。

会場費・用紙代・資料代もすべて1,000円の参加費に含まれています。

 

ポイント3

 

新大阪、弁天町、難波などの会場、朝、昼、夕方、夜の時間帯から、あなたのライフスタイルに合わせて教室をお選びいただけます。

19:30からの夜クラスもあるので、お仕事帰りのリフレッシュにも最適。
基本は毎月2回ですが、ご都合のつく日だけの参加も可能ですので、お気軽にご相談ください。
※満席のクラスが増えていますので、お申し込みはお早めにお願いいたします。
 
ポイント4
 
上手く描くためのテクニックを学ぶことも大切ですが、絵を描くならもっと大切にしたいのが感性を磨くこと。色彩学、話題の美術展や名画の解説、美術史、造形心理など、絵画制作に役立つ教養やポイントを、楽しい教材プリントとともに、毎回違ったテーマでご案内します。
 
ポイント5
 
定期的な展示会や美術鑑賞会などのイベントを機会に、アートを通じて、同じ夢を持つ仲間との交流もぜひお楽しみください。(強制参加ではありません)

展示会出品や美術鑑賞会などで充実したアートライフを

 


 

▼満席のクラスもあります。お早めにお申込みください▼

初参加お申込みフォーム
 
会場と日程 30×400

お問い合わせメール 30×400

 

 

▼教室・クラス一覧▼ ※具体的な会場と日程は「会場・日程」のページをご覧ください。

会場 曜日 時間 状況

弁天町教室

金曜・朝クラス

港区民センター 毎月2回・金曜日 10:00〜11:30 残り

新大阪教室

金曜・夕方クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・金曜日 16:30〜18:00 満席

新大阪教室

金曜・夜クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・金曜日 19:30〜21:00 残り1

新大阪教室

土曜・昼クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・土曜日 13:30〜15:00 満席

新大阪教室

土曜・夕方クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・土曜日 16:30〜18:00 満席

新大阪教室

土曜・夜クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・土曜日 19:30〜21:00

残り1

新大阪教室

日曜・昼クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・日曜日 13:30〜15:00 残り1

新大阪教室

日曜・夕方クラス

大阪市立青少年センター

(ココプラザ)

毎月2回・日曜日 16:30〜18:00 満席

難波教室

木曜・朝クラス

難波市民学習センター 毎月2回・木曜日 10:00〜11:30

残り1

東大阪

(荒本)教室

水曜・昼クラス

大阪府立中央図書館

(会議室)

毎月2回・水曜日 13:30〜15:00 残り1

城東教室

水曜・朝クラス

※新規開講

大阪市立

城東区民センター

毎月2回・水曜日 10:00〜11:30 募集中!

 

城東教室-新規開講・募集30×400

 


 

 

【アトリエ通信】リアルってなんだろう 他

  • 2019.02.03 Sunday
  • 18:09

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.後記

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】2月6日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…2月20日、3月6日、3月20日…)

 

【木曜クラス】2月7日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…2月21日、3月7日、3月21日…)

 

【金曜クラス】2月8日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…2月22日、3月8日、3月22日…)

 

【土曜クラス】2月9日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)夜の部(19:30〜)
すべて705号室
(今後の日程…2月23日、3月9日、3月23日…)

 

【日曜クラス】2月10日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
すべて706号室
(今後の日程…2月24日、3月10日、3月24日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

トリックアート

 

前回の教室では、頭部や顔を描く際に
「遠近法」特に線遠近法(透視図法)がどのように使われるのか。
形をとる際に必要になる考え方と注意点を確認しました。

 

ところで、この線遠近法が確立する以前の絵画は
遠近法を知った現代人から見ると時に稚拙に感じることがあります。

 

しかし、実はそこには遠近法に頼らない創意工夫が施されており、
絵を描くことの新鮮な発見にあふれています。

 

たとえば古代エジプトの壁画や中世の宗教画など
一つの画面に複数の視点があったり、重要なものだけ大きく描いたり…
それは子供の絵の自由さにも通じるものがあります。
また写実を超えた現代絵画や漫画のデフォルメも同様です。

 

私たちには生まれた時から身近に写真や映像があり、
遠近法等で写真のように表現された絵画があり、
それがリアルであるという思いこみがあります。

 

私たちは(視覚的にも思考的にも)思いこみの中で生きています。
 

だからこそ錯覚がおこり、それを逆手にとったトリックアートが
鑑賞者を惑わせ、楽しませます。

 

遠近法は「見たままっぽく」描くための1つの手段にすぎず、
それは先人たちからの素晴らしい遺産ではあるのですが
それをどの程度採り入れ、どのように使いこなすかは
表現者一人一人の選択なのだと私は思います。

 

 

幻覚
 

 

 

 

■ 後記  
 

今週は、頭部や顔の中の
「比率(プロポーション)」について。

 

人の顔はそれぞれ違います。
 

その違いが個性になるわけなのですが、
ではその基準となる比率はなんなのか。

 

随時お伝えしているポイントを
まとめてあらためて確認したいと思います。

 

写実的に形をとる際の確認にも、
特徴を見つけてデフォルメする場合にも
知っておいて損はない知識です☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】展示会出品のご案内 他

  • 2019.01.26 Saturday
  • 22:26

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.新年のご挨拶
3.アート関連ブックガイド

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】1月23日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…2月6日、2月20日、3月6日…)

 

【木曜クラス】1月24日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…2月7日、2月21日、3月7日…)

 

【金曜クラス】1月25日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…2月8日、2月22日、3月8日…)

 

【土曜クラス】1月26日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)夜の部(19:30〜)
すべて705号室
(今後の日程…2月9日、2月23日、3月9日…)

 

【日曜クラス】1月27日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
すべて706号室
(今後の日程…2月10日、2月24日、3月10日…)

 

 

 展示会出品のご案内 

 

2018年 冬期 顔のアトリエ仲間展

 

すでに教室で少しふれましたが、
難波市民学習センター「春のセンターまつり2019」への
作品出品をお願いしたくご案内いたしますm(_ _)m

-----------------------------

展示期間:3月8日(金)〜3月16日(土) 
会場:難波市民学習センター 展示室 

-----------------------------

サイズはA5サイズ(148×210mm)、縦向きのみでお願いします。
3月7日木曜日(展示作業日)までに、

額に入れず作品をそのまま講師(森澤)にお渡しください。

展示作業はこちらで行います。

 

地図などを記載したプリントは、教室で配布してご案内します。
どうぞよろしくお願いいたします!

 

※写真は昨年12月の展示会の様子
 



 アート関連ブックガイド 

 

最近書店のビジネス書コーナーで目につく「アートがビジネスに役立つ」系の本。
おそらくこの本は、その草分け的な一冊だと思います。

 

ただ、アート・デザイン力を仕事に活かす考え方は、

世界的には一つのムーブメントとしてすでにあり、

世界のいわゆるビジネスエリートが今こぞって美術を学んでいるとのこと。

 

その目的はただ教養を身につけるというだけではなくもっと根元的な力…

直観的・感覚的スキルつまり感性を磨くことにあります。


複雑化・不安定化によりこれまでの論理的・理性的スキルだけでは対応しきれなくなった現代社会において、

アートに通じる「美意識(美的感覚)」はかかせない武器になる、というのがこの本の主旨です。
(その美意識がどのように活かされるのかは本書をお読みください…)

 

私の立場からはちょっとありがたい主張ですが、

実際、絵画・音楽・文学などの芸術的趣味で「美意識」が鍛えられている人は

科学的な領域においても高い知的パフォーマンスを上げているという事例も紹介されています。

 

アート鑑賞で向上した観察力によって医大生の診断能力が56%も向上したという研究や、

グローバル企業によるVTS(美術鑑賞教育)の積極的な導入など、

アートを鑑賞することへの注目や効果についても触れられています。

 

正直、世界のエリート云々というのは自分には関係ない話のように思えますが、

「生産性」「効率性」などシステムへの最適化ばかりが重要視されるこの時代この国に、

「美意識」という人間らしい血の通った感覚が再び見直されているのなら、そ

の傾向はたしかに一筋の光、希望のように私は感じました。

 

 

 

■ 後記  
 

今週は、頭部(顔)における
「遠近法」についてご説明したいと思います。

 

頭部や顔を描くとき、遠近法はどのように使われるのか。
形をとる際に必要になる考え方と注意点を見ていきます。

 

三次元のモチーフを二次元の画面に立体的に描くとき、
知っていようが知っていまいが私たちはおのずと
先人による試行錯誤の賜物である「遠近法」を使っています。

 

理屈っぽい話になりますが、理屈を知っておくことで
より自信を持って描くことができると思います☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】新年のご挨拶と抱負 他

  • 2019.01.08 Tuesday
  • 16:16

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.新年のご挨拶
3.アート関連ブックガイド

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】1月9日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…1月23日、2月6日、2月20日…)

 

【木曜クラス】1月10日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…1月24日、2月7日、2月21日…)

 

【金曜クラス】1月11日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…1月25日、2月8日、2月22日…)

 

【土曜クラス】1月12日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)夜の部(19:30〜)
すべて705号室
(今後の日程…1月26日、2月9日、2月23日…)

 

【日曜クラス】1月13日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
すべて706号室
(今後の日程…1月27日、2月10日、2月24日…)

 

 

 新年のご挨拶 

 

花札 猪

 

あけましておめでとうございます
今年が皆様にとって佳い年でありますようお祈り申し上げます

 

世界に一つとして同じ「顔」がないように、
絵画表現の在り方も、一人一人違うからこそおもしろい。

「顔のアトリエ」の名にはそんな思いが込められています。


皆様がそれぞれの表現力を磨き育んでいただけるよう
様々な芸術表現の世界をご案内していきたいと思います。

 

案内人として、黒子として、
皆様の作品の一番のファンとして精進いたしますので
今年も寛大なお心でお付き合いのほどお願いいたします!

 

 

 

絵を描く
 



 アート関連ブックガイド 

 

新書830カラー版 音楽で楽しむ名画 (平凡社新書)
加藤 浩子
平凡社 (2016-11-15)
売り上げランキング: 90,053

この教室には趣味が多彩な方が多いですが、
音楽を嗜まれている方も少なからずいらっしゃいますね。

 

絵画と音楽は、常に互いに影響を与え合いながら
歴史の中でそれぞれの美を紡いできました。

 

例えば2月に大阪にやってくるフェルメール。
彼の作品にも「音楽」を扱ったものが多く見られます。

 

今回のフェルメール展の作品では

「恋文」や「リュートを調弦する女」など
楽器そのものが登場しているものはもちろん、
目玉となっている「手紙を書く女」は一見音楽に関係なさそうですが
背景の画中画にさりげなく楽器が描きこまれています。

 

当時、絵画における音楽や楽器は

「愛」や「調和」を象徴するとされていたそう。

 

絵に音楽をひそませることがつまり、

愛のドラマを匂わせることだったのですね。

 

…と、こんな風に絵画と音楽の深い関係がわかるエピソードと共に
カラー図版で名画を楽しむことができる優雅な一冊です。
 

 

 

■ 後記  
 

前々回に感情による目元の動きについてご案内しましたが、
今週は引き続き、感情による口元の形の変化や筋肉の動きについて
そのポイントを見ていきたいと思います。

 

口元の表情は目の表情に比べると個人差があります。
特に日本人はネガティブな感情をあまり大げさに出さない民族です。
前回の目の表情と合わせて考察してみましょう。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】表情は世界共通? 他

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 17:41

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】12月19日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…1月9日、1月23日…)

 

【木曜クラス】12月20日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…1月10日、1月24日…)

 

【金曜クラス】12月21日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…1月11日、1月25日…)

 

【土曜クラス】12月22日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)夜の部(19:30〜)
すべて706号室
(今後の日程…1月12日、1月26日…)

 

【日曜クラス】12月23日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)706号室
(今後の日程…1月13日、1月27日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

作られた笑顔

 

 

前回の教室では
感情によって目の形がどう変わるのか
目元の表情の変化について、筋肉の動きから観察しました。

 

表情を描き分けることができれば
肖像画をよりドラマティックなものに演出できますし、
表情の作られ方を知っておくと
たとえば無表情な顔写真を渡されて
「笑顔で描いてほしい」なんてムチャぶりにも
華麗に応えてあげることができます。

 

ところで、人間の表情というのは
世界共通のものだと思いますか?

 

そんな疑問に応えてくれる研究があり、
結論としては、主だった表情は国や文化を問わず
普遍的なものであるということがわかっています。

 

ただし文化によって例外もあり、
ネガティブな感情の時に笑顔を作るといった
特殊なパターンもあるとのこと。

 

おもしろい文化だなと思って読み進めると
その一つが日本だとあり
なるほど、と思わず納得してしまいました。

 

そうなってくると、
日本人の表情を描くというのは特に複雑で難しく
逆に言えば奥深く、描きごたえがあるとも
言えるのかもしれませんね。

 

 

隠された表情
 

 

■ 後記  
 

早いもので、今週は今年最後の教室となります!
2018年度の展示会もおかげさまで
すばらしく多彩な作品が並び
一般の方からも大変ご好評いただいたようです。

 

他の教室の方の作品を見て
「こんな描き方もあるんだ!」
「こんなおもしろい表現もしてみたい!」
とインスピレーションを受けたという声も。

 

安物スマホの粗い写真で恐縮ですが
展示の記録写真をまとめましたので配布いたします。

 

作品一つ一つの撮影は無理でしたが、
展示の雰囲気を感じ、作風の多様性と自由さを知る
きっかけ程度にはなるかと思います。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】展示会のご案内 他

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 11:33

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.展示会のご案内

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】12月5日(水)
※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)
(今後の日程…12月19日、1月9日、1月23日…)

 

【木曜クラス】12月6日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…12月20日、1月10日、1月24日…)

 

【金曜クラス】12月7日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…12月21日、1月11日、1月25日…)

 

【土曜クラス】12月8日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)夜の部(19:30〜)
すべて705号室
(今後の日程…12月22日、1月12日、1月26日…)

 

【日曜クラス】12月9日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)706号室
(今後の日程…12月23日、1月13日、1月27日…)

 

 

 展示会のご案内 

 

おかげさまで
出品作品が続々と集まっております
2018年 冬期「顔のアトリエ 仲間展」。

 

センス溢れるコミカルな表現あり
緻密さに驚くリアルな表現あり

 

顔のアトリエのテーマである

『表現の多様性のすばらしさ』が
見事に体現された個性的な展示になりそうです!

 

私は裏方として、現在せっせと内職中。
これもまた楽しい作業です(^^)

 

-----------------------------------
【展示期間】12月8日(土)〜12月19日(水)
【会場】城東区役所(城東区複合施設)1階 区役所ギャラリー
-----------------------------------

 

他の教室の方の作品も見ることができる良い機会です。
ご都合よろしければお越しくださいね。

 

 

2018年 冬期 顔のアトリエ仲間展

 

 

■ 後記  
 

今週は、表情による
目の形の変化や筋肉の動きについて
そのポイントを図解で見ていきたいと思います。

 

「笑顔だけど目が笑ってない」など
目は、けっこうホンネの感情が出やすいパーツです。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【アトリエ通信】デスマスクorライフマスク 他

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 13:05

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】11月21日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…12月5日、12月19日…)

 

【木曜クラス】11月22日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…12月6日、12月20日…)

 

【金曜クラス】11月23日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…12月7日、12月21日…)

 

【土曜クラス】11月24日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て707号室
(今後の日程…12月8日、12月22日…)

 

【日曜クラス】11月25日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)706号室
(今後の日程…12月9日、12月23日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

白い仮面

(※画像はデスマスクではありません)

 

前回の教室でご紹介した
大阪で現在開催中の「ルーブル美術館展」。

 

第2章「権力の顔」のブースにおいて
象徴的に扱われていたのが
フランス皇帝ナポレオンの絵画や彫刻でした。

 

その中で異様な存在感を放っていたのが
ナポレオンのデスマスク。

 

デスマスクとは石膏などで死者の顔の型を取ったものです。
 

つまり作家によって脚色されていない、
物理的には最も現実に近い顔と言えます。

 

写真や映像とはまた違った生々しさに
しばらく目が離せなくなりました。

 

(ただ、死者の顔と生前の顔は全く別物だというのが
経験上の個人的な感想なのですが。)

 

今回の展示にはありませんが、
生前に顔の型をとるライフマスクというものもあり、
ニュートン、ゲーテ、リンカーンなどが残っています。

 

その作成の際には、呼吸の問題や
石膏が固まる際に発する熱の問題など
デスマスクよりも大変な困難が伴ったそうです。

 

そんな苦労をしてでも
偉人の顔を残したいという先人たちの欲求は、
「顔と人生の関係性」を

ただならぬものとして捉えていた証のように思えるのです。

 

 

白い仮面 帯
 



 アート関連ブックガイド 

 

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)
荒木 飛呂彦
集英社 (2015-04-17)
売り上げランキング: 2,808

1987年の連載開始から現在まで
老若男女から多くの支持を得続けている
漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。

 

その作者である荒木氏の展覧会
『荒木飛呂彦原画展JOJO冒険の波紋』が
11月25日から大阪文化館で開催されます。

 

私は数か月前からの「にわかファン」なのですが、
奇妙ながら奥深い世界観に
あっという間に引きこまれてしまいました。

 

こういう読む人を魅了する漫画は
いったいどうやって作られているのか?

 

キャラクター・世界観・ストーリー・テーマを
漫画づくりの「基本四大構造」として
その手の内を明かしてくれるのがこの本です。

 

その独特な作風から、才能だけで描いている
天才型の作家さんを想像していたのですが、
この本を読めば、いかに地道な研究と努力の積み重ねで
漫画を作り上げているのかがわかります。

 

荒木氏の漫画に向き合う姿勢は真面目すぎるほど真面目で
「情熱に勝る才能はない」とあらためて思い知らされます。

 

漫画を描く人だけではなく、
表現者すべてにとってのバイブルになりうる一冊です。

 

 

■ 後記  
 

今週は、頭部(顔)における
男女の違いと描き分けについて
そのポイントを探ってみたいと思います。

 

男女の性差は主に身体に表れるものですが、
頭部にはどのように表れるのでしょうか?

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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【アトリエ通信】人が人を表現する理由 他

  • 2018.11.04 Sunday
  • 18:09

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】11月7日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…11月21日、12月5日、12月19日…)

 

【木曜クラス】11月8日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…11月22日、12月6日、12月20日…)

 

【金曜クラス】11月9日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…11月23日、12月7日、12月21日…)

 

【土曜クラス】11月10日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て707号室
(今後の日程…11月24日、12月8日、12月22日…)

 

【日曜クラス】11月11日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)706号室
(今後の日程…11月25日、12月9日、12月23日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

権力者の肖像

 

前回の教室では、
デフォルメした表現で似せる行程を
パーツの配置というポイントから見ていきました。

 

今でこそ、肖像は本人に似せるものという感覚がありますが
時代によってその概念は違ったようです。

 

肖像芸術の起源とされるエジプトの人型棺の仮面。
そこに表されたのは故人の生前の顔ではなく
来世に備えた理想の顔であったそうです。

 

それがやがて、生前の面影が偲ばれる
故人の特徴がわかる肖像画が描かれるようになります。

 

一方、権力の顕示に利用されてきた肖像では
似ているかよりも立派に見えるかどうかが重視されます。

 

かのナポレオンは肖像画を注文した際に
「顔など似ていなくてかまわない、偉大さを伝えろ」
と画家に言ったとか。

 

そして写真が登場した近代以降、
表面よりも本質をつかもうとするタイプの
肖像が評価される時代が訪れます。

 

このあたりの肖像芸術の変遷を、
現在大阪で開催中の「ルーブル美術館展」では
実物を目前にしながら体感することができます。

 

何を重視し、どこまで似せるか似せないか。
 

それはデフォルメした肖像(似顔絵)の場合
特に表現者の自由意志にかかってきます。
(かつてのような制約のない現代では)

 

たとえばその場合、
表現者がモデルの人物に持つ「印象」が
如実に作品に表れてくるのも
絵画表現の面白さの一つなのかもしれません。

 

 

棺のミニチュア
 



 アート関連ブックガイド 

 

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すみません、今回お休みですm(_ _)m
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■ 後記  
 

今週は、ご要望の多かった
現在開催中の「ルーブル美術館展」を
鑑賞ポイントとともにご案内いたします。

 

彫刻・絵画・工芸などルーブルの名品が並ぶ
貴重な機会であるのはもちろん、
人が人を表現するということ―
似顔絵などのイラストレーションも含めた
肖像画の意義や多様性など、
描き手である皆さんには
考えさせられる内容だと思います。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【アトリエ通信】決め角度と絵画 他

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 13:44

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【木曜クラス】10月25日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…11月8日、11月22日、12月6日…)

 

【金曜クラス】10月26日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…11月9日、11月23日、12月7日…)

 

【土曜クラス】10月27日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て705号室
(今後の日程…11月10日、11月24日、12月8日…)

 

【日曜クラス】10月28日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)706号室

 

【水曜クラス】10月31日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…11月7日、11月21日、12月5日…)

 

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

女性のシルエット

 

前回の教室は鼻と口の形についてでしたが、
真正面からはわかりにくい鼻から口にかけてのラインは
横顔でその造形が顕著にあらわれます。

 

横顔を意味するプロフィールという言葉が
人物紹介や経歴を表すように、
西洋において横顔は個人を象徴するものであり
横顔の肖像画が盛んに描かれてきました。

 

ところが日本においては、横顔の個人の肖像画は
あまり多くは見られません。

 

おそらく顔の凹凸が控えめな日本人には
横顔の肖像は向いていなかったのでしょう。

 

皆さんも教室で、描きたくなるような横顔と
描きづらそうな横顔があるのを感じるかもしれません。
絵になるかどうかといったところでしょうか。

 

「決めポーズ」ではありませんが
その人が最も魅力的に見える角度というのはあるもので、
それは人種単位でも意識されてきたのかもしれませんね。

 

 

女性の横顔 帯画像
 



 アート関連ブックガイド 

 

名画に見る男のファッション (角川文庫)
中野 京子
KADOKAWA/角川書店 (2016-04-23)
売り上げランキング: 269,024

西洋絵画から男性の服飾文化を読み解くという本。
ファッションに悩み、工夫を凝らし、夢中になってきたのは
決して女性だけではなかったようです。

 

むしろ、かつて衣服が階級を示す時代においては
男性のファッションは力を誇示するための重要なものでした。

足のラインを披露して脚線美を競っていたのは
昔は男性の方だったという話や、
服の脱ぎ着が今では想像もつかないほど大変だった…など
面白いトリビアも盛りだくさん。

 

現在開催中のルーブル美術館展でも、絵画や彫刻で
老若男女の様々な衣装を見ることができます。

 

オシャレは我慢と言いますが、その美しさの影に苦難の歴史あり。

 

そんな感慨と可笑しさを味わいながら
美術と服飾史、両方の蘊蓄を楽しめる一冊です。

 

 

■ 後記  
 

このところ、やや写実的な表現手法の
ご紹介に偏っていましたが
今回はデフォルメに焦点をあてて
コミカルな表現で似せるポイントについて
見ていきたいと思います。

 

もちろん、写実的な表現においても
より個性を出したい時などに活用できるテーマです。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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【アトリエ通信】目は口ほどに… 他

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 16:21

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1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】10月10日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…10月31日、11月7日、11月21日…)

 

【木曜クラス】10月11日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…10月25日、11月8日、11月22日…)

 

【金曜クラス】10月12日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室です。
(今後の日程…10月26日、11月9日、11月23日…)

 

【土曜クラス】10月13日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…10月27日、11月10日、11月24日…)

 

【日曜クラス】10月14日(日)

※新大阪教室 昼の部(13:30〜)

(今後の日程…10月28日、11月11日、11月25日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

鍵穴から目

 

前回の教室では、「目元」の描きこみについてふれましたが、
皆さんにも、目や瞳を丁寧に描きこむことで
突然表情が生き生きしたという経験があるかもしれません。

 

逆に、瞳の描かれていない人物画と言えば
エコール・ド・パリの代表格、モディリアニ。

 

彼の作品の一部に見られる瞳のない目は
一時期没頭した彫刻の影響だとも言われますが、
あるいは瞳を描かないことで
普遍的な人間像を表現しようとしたとも言われます

 

瞳のない目というのは、たしかに彫刻のようであり
人形や仮面といった人工的で無機質なものを連想させます。

 

同時に、感情や個性が抑制されているという点では
普遍性や精神性にもつながるかもしれません。

 

「目は心の窓」「目は口ほどに物を言う」といわれます。
 

目を鮮やかに描きこんで生命力あふれる印象にするか
あえて描きこまずミステリアスな雰囲気を醸し出すか
目の描きこみ一つで、作品の個性や世界観の演出も可能なのです。

 

 

猫の目 帯
 



 展示会 作品出品のお願い 

 

2018冬期「顔のアトリエ 仲間展」への
出品をお願いしたくご案内いたしますm(_ _)m

 

展示期間:12月8日(土)〜12月19日(水)
会場:城東区役所(城東区複合施設)1階 区役所ギャラリー

 

搬入・展示作業日の12月7日(金)までに
A4サイズまでの作品を1点

(複数出品されたい方は要相談)
額に入れずにそのまま代表(森澤)にお渡し下さい。
展示作業はこちらで行います。

 

仕様についてや会場地図などをふくめ
教室でプリントを配布してご案内します。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

■ 後記  
 

顔というのは、とても複雑な立体物です。
 

顔における一番の突起物である「鼻」。
表情で大きく変形する「口」。

 

そんな二つのパーツのつながりは、難しくも描きごたえのある部分です。

今回は「鼻から口」にかけての造形を観察しながら、
描くポイントや注意点などを見ていきましょう。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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