【アトリエ通信】時代の美意識と「眉」 他

  • 2017.05.25 Thursday
  • 12:03

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー “プラスα”
3.アート関連ブックガイド
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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
【金曜コース】5月26日(金)
※新大阪教室 夜の部は707号室(7階)です。
(今後の日程…6月9日、6月23日…)

 

【土曜コース】5月27日(土)
※新大阪教室 昼の部は705号室(7階)です。
(今後の日程…6月10日、6月24日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

眉毛

 

 

前回の教室では
眉の表現についてご案内しましたが、
眉がどれだけ顔の印象を左右するか
少しでも実感いただけていれば嬉しいです。

 

眉の独特な風俗として挙げられるのが
平安時代の貴族から浸透した画き眉ですが、
それより以前、古代万葉の時代から
眉の形の美しさは、美人をつくる
不可欠な要素とされてきました。

 

『古事記』『日本書紀』『万葉集』にも
眉引き、三日月眉、柳眉など
美の象徴としての眉の記述を
多く見つけることができます。

 

眉の造形は、その時代の美意識を反映します。

 

表情が固定されてしまう画き眉の流行は
表情を出さないことが高貴であり美しいとされた
時代の価値観を表しているのでしょうか。

 

では今の流行メイク、つまり
今もてはやされている「顔」には、
どういった価値観が反映されているのか?

 

皆さんとあれこれ談論してみるのも
楽しそうだなぁ、と思っています☆

 

 

雛人形
 

 

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【お詫び】
業務多忙の為、今回の
『アート関連ブックガイド』は
お休みさせていただきます。
m( _ _ )m
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■ 後記  
 

次回の教室では、
今まであまり触れてこなかった
構図についてとりあげたいと思います。

 

とはいえ、とても奥深いテーマですので
数回にわけてご案内いたします。

 

今回は絵画における
「左右」についてのお話です。
構図やモチーフ(人物や顔)における
「右」と「左」の意味や心理的効果について。

 

ちょっとしたワークもまじえて
ご紹介いたします☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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