【アトリエ通信】ズガイコツ西東 他

  • 2017.09.07 Thursday
  • 13:05

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー “プラスα”
3.アート関連ブックガイド
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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
【金曜コース】9月8日(金)
※新大阪教室 夜の部は705号室(7階)です。
(今後の日程…9月22日、10月13日、10月27日…)

 

【土曜コース】9月9日(土)
※新大阪教室 昼の部は705号室(7階)です。
(今後の日程…9月23日、10月14日、10月28日…)

 

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

頭骨 側面

 

前回の教室では、
頭の骨(頭蓋骨・頭骨)の形状と
向きによる見え方の変化について
ご案内しました。

 

頭蓋骨、骸骨のモチーフや図案は古今東西
多くの絵画で使われてきましたが
ほとんどの場合、死を象徴するものとして
扱われてきました。

 

それは
警告であったり、虚しさであったり
哀しさであったり、皮肉であったり…

 

同じ「死」でも作品によって
込められている意味合いは異なります。

 

日本では「しゃれこうべ」とも言いますが、
有名なのが、一休さんこと一休禅師の
棒の先にしゃれこうべをつけて
正月に練り歩いたという逸話。

 

《門松は冥土の旅の一里塚
めでたくもありめでたくもなし》

 

骸骨の向こうに死生観を見るのは
世界共通のようです。

 

絵画に骸骨が登場した場合、
これはどんな死生観を象徴しているのか
少し思いを巡らせると
奥深い鑑賞ができそうですね。

 

 

骸骨 帯
 

 



 アート関連ブックガイド 

 

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すみません、今回お休みですm(_ _)m
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■ 後記  
 

急に秋らしくなりましたね〜
毎年言ってる気がしますが、
芸術の秋ですよ!

 

さて、前回が骨ならば
次回はやはり…筋肉です!

 

人間の真実を描ききるために
熱心に解剖学に取り組んだ
レオナルド・ダ・ヴィンチ。

 

彼の作品を中心にご紹介しながら
表情による筋肉(表情筋)の動きについて
ご案内したいと思います☆

 

早秋のひと時に
ダ・ヴィンチに習い美術解剖学なんて
なんだか知的で素敵ではありませんか? 
(*^^*)

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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