【アトリエ通信】日本の青と言えば… 他

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 19:58

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.アート関連ブックガイド

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…

 

【水曜クラス】9月12日(水)

※城東教室(10:00〜)

※東大阪教室(13:30〜)

 

【木曜クラス】9月13日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…9月27日、10月11日…)

 

【金曜クラス】9月14日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに707号室です。
(今後の日程…9月28日、10月12日…)

 

【土曜クラス】9月15日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
夜の部(19:30〜)全て706号室です。
(今後の日程…9月29日、10月13日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

藍染め甕

 

前回の教室では
静謐な青が印象的な東山魁夷の作品にちなみ
様々な青い絵画を鑑賞しながら
この色の奥深い魅力を見ていきました。

 

日本の青といえば、今ならサッカーの
「サムライ・ブルー」といったところでしょうか。

 

しかしかつて、日本文化に接した外国人たちは、
藍染めの青を指し「ジャパンブルー」と呼びました。

 

「怪談」で有名なラフカディオ・ハーンも
日本文化に溶け込んだ藍染めを見て
「日本は藍の国だ」と評したそう。

 

そんな藍染め由来の青には
「藍四十八色」と言われるほど
微妙な濃淡の違いで逐一色名がつけられ親しまれました。

 

「甕覗」や「秘色」など興味深い色名が多いのですが
その中の一つである「勝色」は、
名前の縁起の良さから、戦さに挑む武将たちの
鎧下などに愛用されたという歴史を持ちます。

 

ここで冒頭に戻り、実はこの「勝色」が
「サムライ・ブルー」のコンセプトでもあるそうです。
(日本サッカー協会)

 

日本の文化や歴史を象徴する伝統色であり、
「勝色」というゲン担ぎにもなる青(藍)色。

 

世界に挑むサムライたちのユニフォームに
これほどぴったりな色はなかったな、と
今さらながら感心した次第です。

 

 

藍染め 帯
 



 アート関連ブックガイド 

 

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すみません、今回お休みですm(_ _)m
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■ 後記  
 

絵を描くうえでのキモとなる「形のとり方」。
その方法は、一つではありません。

 

その種類やポイントについて
今回あらためてまとめてみました。

 

ご自身の表現に合った描き方を見つけるために
各手法のメリット・デメリットを
把握しておく必要があります。

 

実技の話ですので面白みがないかもですが
ここでちょっとおさらいしておきましょう☆

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


顔のアトリエ



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