【アトリエ通信】色が象徴する世界 他

  • 2019.05.19 Sunday
  • 16:46

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー“プラスα”
3.次回のレクチャーテーマ

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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
 

【水曜クラス】5月22日(水)

※城東教室(10:00〜) ※荒本教室(13:30〜)

(今後の日程…6月5日、6月19日…)

 

【木曜クラス】5月23日(木)
※難波教室(10:00〜)
(今後の日程…6月6日、6月20日…)

 

【金曜クラス】5月24日(金)
※弁天町教室(10:00〜)
※新大阪教室 夕方の部(16:30〜)・夜の部(19:30〜)
ともに706号室
(今後の日程…6月7日、6月21日…)

 

【土曜クラス】5月25日(土)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)夜の部(19:30〜)
すべて705号室
(今後の日程…6月8日、6月22日…)

 

【日曜クラス】5月26日(日)
※新大阪教室 昼の部(13:30〜)・夕方の部(16:30〜)
すべて706号室
(今後の日程…6月9日、6月23日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

おおぜいの人

 

前回のテーマは肌色の構成や表現についてでしたが
肌の色というテーマにはどうしても
各種差別や偏見の問題をはらみます。

 

悲しい事に「色」そのものが差別の象徴として
利用されてきた歴史や文化が世界中にあります。

 

インドのカースト制度はヴァルナとも呼ばれ、その意味は「色」。
ナチスが強制収容所で収容者の識別に使用した「色」。

 

白色人種が有色人種を指す「colored」という表現…等。

しかし今では、そういった負の歴史を逆手にとって
レインボーフラッグやピンクトライアングルなど
色は差別の象徴ではなく多様性賛歌の象徴として掲げられます。

 

様々な色が共存し、不完全なハーモニーを誰もが楽しめる
そんな優しくしなやかな世界を目指して。

 

 

色鉛筆 帯2
 

 

 

■ 次回のレクチャーテーマ  

 

今回は、「色とは何か〜私たちが『見ている』世界〜」と題して
「色(=光)」を科学的な側面からご案内します。

 

ちょっと理科の授業のようになってしまいますが
昔から画家たちは、色とは何か
世界を見るとはどういうことかを考え続け
科学的な側面を知ることができた時代には
光の神秘を再確認して自らの表現に活かしてきました。
(その代表格が印象派の画家たちです)

 

いまだ謎が多く、だからこそ面白い色と光の世界。
楽しんでいただけたらと思います。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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