【アトリエ通信】宗教改革と絵画 他

  • 2017.03.09 Thursday
  • 11:40

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INDEX
1.絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内
2.プチレクチャー “プラスα”
3.アート関連ブックガイド
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 絵画教室『顔のアトリエ』日程のご案内  
 

今週の教室日は…
【金曜コース】3月10日(金)
※新大阪教室 夜の部は706号室(7階)です。
(今後の日程…3月24日、4月14日、4月28日…)

 

【土曜コース】3月11日(土)
※新大阪教室 昼の部は709号室(7階)です。
(今後の日程…3月25日、4月15日、4月29日…)

 

 プチレクチャー “プラスα”
 

四使徒

   デューラー 『四使徒』

 

 

前回の教室では
大阪で開催中のクラーナハ展にちなみ
ドイツ・ルネサンスの作家についてご紹介しました。

 

この頃ドイツは宗教改革の激動の最中にあり
画家たちも少なからずその影響を受けています。

 

特にクラーナハはこの改革の中心人物である
マルティン・ルターと親交があり、
彼の肖像画を多く残しています。

 

改革の波はやがて農民にも広がり(農民戦争)
身分に関係なく誰もが
神とは何か、信仰とは何かを、
考えざるをえない状況におかれたのです。

 

ドイツ最大の画家デューラーも
そういった不安に満ちた時代に
自らの深い信仰心と使命を確認するかのように
傑作「四使徒」を描き上げています。

 

芸術はやはり人間の歴史が生み出すもの。

 

学生時代の不勉強を今さら後悔しつつ、
昔の世界史の教科書をまた見直そうかと
思いはじめた今日この頃です…。

 

 

クラーナハ
 

 

 

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【お詫び】
業務多忙の為、今回の
『アート関連ブックガイド』は
お休みさせていただきます。
m( _ _ )m
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■ 後記  
 

次回の教室では、
人間の肌の色についてご案内します。

 

昔は子ども用の画材に
「はだいろ」などがあったものですが、
肌の色はまさしく十人十色。

 

まったく同じ色ではありえません。

 

そしてそれを表現者がどうとらえるかで、
さらに「肌色」の幅は広がります。

 

実際、肌の色とは何で決まるのか、
どう表現されてきたのか、
一緒に探ってみたいと思います。

 

では、教室でお会いできるのを
楽しみにしています!

 


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